どの大学がいつから英語4技能資格・検定試験をスタートするか調べてみた!

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グロバール時代に向けて、読む書くだけじゃなくて、聞く話すもできなきゃダメ!といううたい文句があちこちで騒がれて久しい。

どうやら、かなりのスピードでいろいろな変革が起こりつつある。

本日はこの話題から。

まずは、英語4技能資格・検定試験とはいったい何なのか?
そして、大学がこの英語4技能資格・検定試験を活用するとはどういうことか?
さらに、この英語4技能資格とってるとどうなるのか?

についてお答えしよう!!!

1.4技能資格・検定試験!

今までの「読む」(リーディング)「書く」(ライティング)に、「聞く」(リスニング)と「話す」(スピーキング)を加えたものを4技能という。

以下の9つの「資格・検定試験」を指す。

無題

9つの資格・検定試験の詳細: ⇒ http://4skills.eiken.or.jp/qualification/comparison.html

※上記のTOEICは、TOEICとTOEIC S&Wのことと思われる。
※TOEICは、リスニングとリーディングみ。
※TOEIC S&Wは、スピーキングとライティングのみ。

2.大学が活用する意味!

平たく言うと、受験生が上記の9つの資格・検定試験で、必要なスコアと取得していれば、入試科目の英語が免除される、ということ。

どの大学がどの「英語4技能資格・検定試験」を採用しているかについては、以下を確認いただきたい。

どの大学がどの資格・検定試験を採用しているか:
⇒ http://4skills.eiken.or.jp/selection/case_admission.html

3.受験生のメリット!

はっきり言って、一番のメリットは、入試一発のテストに勝負をかける必要がないということ。

入試は一年に一度。しかしこの資格・検定試験は、年に何度もある。つまりは自分の進度や能力に応じて複数回受験する機会があるということ。高校生にとって、3年計画が組める訳だ。

今のところ、残念ながら、学校にこの「聞く」と「話す」の習得技術の向上を期待はできないが、少なくとも民間の英語指導機関を利用して、しっかり従来の4技能を磨く時間ができるわけだ。※学校には今後の変革に期待する。

そして、早めに資格をとってしまえば、その他の科目強化に時間をさくことができる。これは大きい。

もうひとつのメリット!がある。

それは、もしこの資格・検定試験のスコアをゲットすれば、そのスコアを使って他の大学の英語入学要件を満たすことができる訳だ。つまり、自分の目指すテリトリーの大学が広くなるということ。

4.これからのこと!

こんなわけで、これから上記の資格試験に関連する企業や個人が、大いに取り上げられにぎわうに違いない。

特に、企業に関しては、自分たちの強みをこの「聞く」「話す」に絞って、集中的にアピールしてくれであろう。

しかし、大事なことは、しっかりあなた身が実力をつけるということだ。従来の「読む」「書く」もその機能を十分に生かせば、いろいろな場面で役に立つ。

さらに、「聞く」「話す」を加えれば、さらに多くのことが可能となる。

単に、テストのため、入試のため、でなく、自分自身のためにもしっかり語学を習得してほしいと思っている。

5.最後に!

世の中には、資格や賞状を持たないが、現場で語学を駆使して仕事で活躍している人がたくさんいる。

彼らは、どうして語学を習得したのか?
彼らは、何のために語学を習得したのか?

答はシンプルだ!

必要だったから。

これほどまでに私たち日本人が世界で注目されている世紀はない。
たくさんのいいことが世界中で拡散している。

でも、同時に根も葉もないことが、大声で語られている。

相手が日本人であれば、日本語で説明すればいい。

外国人にはどうすればいいか?

立ち上がり話さなければならないことが、私たちの目の前に迫ってきている!

まとめ!