英語が出てこない、っていう前に言い換えの練習をしてみたらどうでしょう!

この記事に共感いただけたら感謝!応援が励みになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

「英語が出てこない」とおっしゃる方々の1つ共通した原因があります。

それは、英語のボキャブラリーが足りないことを認識しているのに、高尚な英語を使いたがる、(失礼、使おうとする)点にあります。

努力と継続が必須!

あなたの英語ボキャブラリーはせいぜい中学3年生ぐらいですよ、と申し上げると多くの人は顔をそむけます。むっとした顔をされます。努力や継続をしない限り、突然英語の実力が日本語レベルに上達する事は絶対にないんですけど。

そして、このそむける気持ちを取り除かないと厄介なことに、メンタルブロックになってしまいます。

切り替えるがキーワード!

本日は、そむけたままでは上達しないので、わたしが申し上げる代わりに、ある書籍をご紹介します。

是非、頭を切り替えてトライしてみてはどうでしょうか!

「英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!」著者:奥村美里さん

この書籍には難しい内容の文法事項や高尚な言い回し等は出てきませんよ。普段何気なく使っている英語やシンプルな文が満載。

ポイントはどのように自分の頭を整理するのか、とのように頭を切り替えるのか、という点につきます。

重要な5つのルール!

5つのルールを取り上げています:
1.分けて短くする
2.大胆に省略する
3.具体的にする
4.意味を考えて言い替える
5.そもその何が言いたいの?

実行出来そうでできないこの5ルールを身につけるための167個のサンプル、読めばなるほどと思うことばかりですよ。

みなさんもこの言い換えルールを頭に入れて、新しい英語言い換えチャンネルを身に着けてみませんか。

IMG_1330

英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!
きこ書房 (2015-08-10)
売り上げランキング: 1

現在個別指導塾にて、わたしが担当する生徒に中3生が2名います。受験のための学習に日々追われています。

彼らの苦手はやはり英作文です。それも5文以上書かねばならない、条件英作文ではかなり苦戦していました。

そこでわたしは、以下のことを試し指導しています。かなり良い結果を生み出してきていますよ。

重要な2つのキーワードをご紹介します。

1.「言い換え」です。

そうです。中3生の日本語は一人前です。でも英語能力は現地の小学生レベルです。(全部の生徒とは申しません)

頭に浮かんだ日本語を英語にできるほどに至っていません。そこで小学生のシンプルな日本語で書かせています。

上記でご紹介した内容と同様です。

5つのルールを取り上げています:
1.分けて短くする
2.大胆に省略する
3.具体的にする
4.意味を考えて言い替える
5.そもそも何が言いたいの?

2.「エッセイ・フォーマット」です。

これについては、是非過去記事のこちらをご参照ください。

フォーマットで考え、そこに当てはめてシンプルな日本語で組み立てるというものです。

ヒントはこれになります!

1.自分の意見
2.理由①
3.理由②
4.理由③
5.再度自分の意見

まとめ!