京都府教育委員会は「中学英語教員にTOEIC目標設定」という発表をした!

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英語4技能(読む・書く・聴く・喋る)がどんな風に相互作用しているのか?
どのようにトレーニングすれば、特に(聴く・喋る)に繋がっていくのか?

これについての経験と知識がないと、「TOEICで英検準1級に相当する730点以上」という点数目標だけでは厳しいかもしれないけど!

中学英語教員にTOEIC目標設定!

なんだかこんな状況だったのか、という感じだ。始めないよりも始めた方がいいのに決まっている。それにしても「遅きに失する」と言いたい。それがこの発表だ!

何事においても、昨今の変化のスピードは速い。アッという間に浸透し注意していなければ取り残されてしまう。言いにつけ悪いにつけ、眼を凝らしていないと見失うことも多々ある。

「じっくり静観して状況を」から「とにかくやってみて修正する」と言う時代にとっくに突入している。

随分前からこんなこと気がついてたんじゃないの?!

京都府教育委員会は新年度から、京都市を除く府内の公立中学校の英語科教員に英語能力試験TOEICで英検準1級に相当する730点以上の得点目標を課す方針を固めた。

指導する側の中学校の英語科教員で英検準1級以上かそれに相当する資格を取得しているのは全国、府とも28%台(14年度)にとどまる。

京都新聞の記事「中学英語教員にTOEIC目標 京都府教委、設定へ」より引用。

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