裕福な家庭、って言うときにwealthyを使わない英語の言い回し!

「a well-to-do family」

この言い回しのご説明をする前に少々。
最近思うことがあります。

これだけ、世の中に英語・英会話の専門家と言う方々が現れ、そのサイトで熟語や文法を投稿している時代はないのではないでしょうか?!

英会話上達のため講師や書籍その他をどうやって選別します?
・安近短
・簡単
・すぐ

残念ながら、語学学習にはこれはありません。

では、かなり英語に自信のある方は?

英会話上達のため講師や書籍その他をどうやって選別します?
・外国人講師
・英語資格高得点取得者
・ネイティヴ発音

残念ながら、これも当てにななりません。

ネットの現状:
・英語資格高得点取得者に、「喋れない」方々が大勢いるからです
・発音の基礎は大事です。でもそれだけではありません。
・外国人講師にはアルバイト感覚の外国人講師が多くいますよ

つまり、皆さんも誰を選ぶかという重大な選択に迫られているのです。しっかり分析してください。

さあ、言い回しの説明に入ります。

「a well-to-do family」

英語では、having more than adequate financial resources :(Merrian-Websterより抜粋)

使い方は、well-to-doあとにfamilyをつかて可算名詞とし、冠詞の a を付けます。

渋KUN
I can tell by his tone of voice, you know.
彼の喋るトーンでわかるよね。
楽KUN
He is from a well-to-do family.
裕福な家庭の出身だね。

追加情報:上記で使われてる動詞「tell」は、わかる、理解できる、という意味になりますよ。understandと思っていいでしょう!

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2017.08.04


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