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英語を自由に出し入れするためにはどんなトレーニング方法が必要ですか?

日本語で何もかも完了することができる環境にいる私たちにとって、

英語のアウトプットを積み重ねることはとても大変です。

 

でも、

そんな中でも「英語を自由に出し入れする力」を身に着けた方々がいらっしゃいます。

私の知り合いにも「留学経験なし」で英語を操る方がいます。

 

どんな風にその力を獲得したのでしょうか?

 

1ヶ月半ほど前に、

この方の書籍レビューを書くと申し上げました。

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ニューヨークタイムズ記者の上乃久子さんの書籍です。

タイトルは:「純ジャパニーズの迷わない英語勉強法」

添付写真の通り、英語4技能についてはもちろん、その他のカテゴリーについて丁寧に説明させています。

 

本日はその中で特に、

「スピーキング」

について取り上げたいと思います。

 

そして、これが超お勧めの「トレーニング」方法です。

「自分の1日を英語で表現しながらスピーキングの瞬発力をつけよう」

この方法は大変おすすめです。

日常のことは頻繁に口にするものです。あれこれといいたいものです。

ですから言いたいときに言えないのはとても困ります。

そのためには、

・自分で作って書いて
・しっかり覚えて
・何度も発話して
・出し入れしておく

なのです。

ここで特に強調しておきたいのが、

・自分で作って書いて

です。これを自分でやると忘れにくいのです。

なぜってあなた自身が英作したからです。自分で書くと喋りにつながるのですよ。

 

でもそう簡単に文が作れない!

 

とおっしゃる方は、文を借りてきてもかまいませんが、そのあと自分流の手間をかけてください。

・この単語こっちにしよう
・この熟語も使ってみよう
・これはこっちの方がいい

 

是非たくさん作って覚えてください。

 

そしてさらに、

是非こちらのトレーニング方法も活用してあなたのスピーキング力を鍛えてください!

 

2017年1月17日付記事

 

「中学英語でどんどん話す!が出来るようになるトレーニング方法です!」

 

の中にてこんなことを申し上げておりました。

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記事内容を少し解説いたします。

 

時間と量とは?

わたしは留学経験者ですが、

わたしの知り合いの方で留学経験なしでスピーキングを上達させ、英語を使って仕事をしている方がいます。

その方の過去(現在も含む)の学習時間と量は相当なもの。

単元文?総合文?

個別単元の学習は案外上手くものです。限られた範囲ですから記憶の力も借りることができます。

「なんとかいけそうだ!」

「これなら上手くしゃべれるな!」

と言う感覚を持つことが出来ると思います。

しかし、

いくつもの単元が含まれてくるとそうは簡単にはいきません。忘れてしまったもの、すぐにうかんでこないものが出てきます。

ここが正念場。

実際の会話では、個別の単元が並んでいるわけでありません。いろいろな単元がポンポンと出てくる。

自由に出し入れする練習?

わたしのブログの目的は、

学習してきた文法や語彙を、実際の現場で使いこなすことが出来るようにする。そのための情報と提供することです。

そのためには、

基礎トレーニング!

応用力トレーニング!

そして、

「自由に出し入れする力」

をつけることです。

そこでこの本をご紹介しました。

英語上達完全マップ●瞬間英作文」で、3つのステージについて説明。抜粋します。

第1ステージ:

中学英語の範囲内で平易な文が文型別に確実にスムーズに作れるようにする。
単語・表現に難しいものが一切無いばからしい程容易な文例集を使用。

第2ステージ:

中学英語の文型の瞬間的な引き出し、結合が自由にできるようにする。
反射的に英文を作る回路の設置完了。
例文が、文法・文型別に並んでいないパターンシャフルされたもの、あるいは文型が結合された文例集を使用。

第3ステージ:

さまざまな文型・構文・表現を駆使できるようにする。
第2ステージ終了までに獲得した回路を利用し、中学英語の枠を越えたさまざまな文例集・構文集を用い、あらゆる構文、文型、表現を習得していく。

まとめ!

英語を自分で作ると忘れにくいのです。

ですから、ライティングがスピーキングに役に立つのです。

難しい、まどろっこし言い回しなどは使わずに、シンプルで伝わりやすい英語をたくさん作って発話練習してみてください。

きっとスピーキングに自信が持てるようになると思いますよ。

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