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君はしらなくていいんだ、と言うときにはこの英語の言い回しが重宝!

「above one’s pay grade」

会社勤めをしていた時に、なんどか聞いたことがあるこんなセリフ。

「君はしらなくていいんだよ!」
「知る必要がない案件だ!」
「あなたの権限ではなにもできない!」

でも、会社内で不条理なことが起こり始めているさなか、あなたは、上司にどうなってるのか聞ききたいですよね。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”渋KUN”]I wanna know what is going on.
どうなってるのか知りたいんだけど。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽KUN”]That’s a bit above your pay grade, I’m afraid.
①それって君の権限ではどうにもできないよ、残念だけど。
②それ君が知らなくていいんだ、悪いけどね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーさ”]まず、pay grade は、給与等級と訳すことができます。つまり自分の等級で知りえること、知りえないことがある、になります。
above your pay grade では、「あなたの等級の上のこと」と直訳できます。そしてこの表現は、「決定や意見する立場にない、自分の管理下のことではない、自分では知りえない」という意味になるのです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]なんでもかんでも質問する部下のあなたには、You don’t need to know that. の代わりに使う感じで、②それ君が知らなくていいんだ、悪いけどね。がピッタリだと思います。
wanna は、want to の省略形でくだけた言い方です。[/speech_bubble]

 

※最初の文は、文法単元の「間接疑問文」になります。主語+動詞のあとに名詞節がきます。
他の例文では、I don’t know と what is that? の2文が結合して、I don’t know what that is. という形になるというものですね。that が主語なので that is の順番にします。

では、何故前文が what is going on のままかと言いますと、what が主語だからです。what is の主語+動詞のままでいいのです。

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