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たくさん英語の形容詞使って表現するときには順番どうなるの?

2015年8月28日に投稿した記事をもう一度!

形容詞の並べ方順番!

修飾するのはいつも1つとは限りませんよね。色々つけて説明したいときがあります。

例えば、赤いバラ、その大きな箱、新しいプラスティック製の宝石箱、などなど。

でも、好きに並べているわけではないんです。

ちゃんとルールがあるのです!

1.こんな暗号のようなルールが!

“OPSHACOM” 形容詞の順番

OP (opinion):(例) excellent, lovely, silly
SH (shape):(例) square, small, big
A   (age):(例) old, new, young
C   (color):(例) red, black, white
O   (origin):(例) Japanese, Asian, American
M   (materials):(例) steel, woolen, plastic

もう少し詳しく日本語で解説すると:

指示:all, both, these
数量:one, two, three
主観的評価:lovely, cute
大小:little, big
形:round, oval
新旧:new, old
色:red,white
固有:Japanese, American
材料:wooden, plastic

そして、上から順番に並べて最後に名詞をつけるとなるわけです。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽KUN”]a beautiful tall blonde American girl
綺麗な背の高い金髪のアメリカの女の子。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”渋KUN”]that nice cashmere jacket
あのいいカシミアのジャケット。[/speech_bubble]

 

しかしながら、こんなルール知っていると、逆にさらっと口をついて出てこなくなってしまいそうです。

出てくるという方がおられれば、それは大変結構ですが!笑

2.感覚に従ったこんな方法で並べる!

店に行って順番に買い物をするシーンを想像してほしい。

1.売り場に行く。例:オレンジ(みかんでもよし)

2.産地を確認する。例:アメリカ産、日本産

3.色を見る。例:黄色、緑

4.新旧を確認する。例:日付

5.形を選ぶ。例:大小

6.評価をする。例:美味しそう、甘そう

7.数を決まる。例:4つ、1ダース

いかがですか?

この7から順番に英語の形容詞を並べれば、最初に説明したルールの通りになるのです。

3.まとめ!

でもルールはあくまでルールで、あまり厳密に考えなくてもいいですけど。

現地の彼らも無理して覚えたわけではありません。

参考までに、最後にこんな表を添付しておきますよ。

adj_order_sideways

写真のクレジット:http://grammar.ccc.commnet.edu/grammar/adjectives.htm