カテゴリーから探す!

米国の寮生活で得たもの、それは友達とその友達のための英語資料作り!

語学留学について!

前回は、「寮生活」についていろいろとお話を聞くことが出来ました。

そのメリット;

・多くの学生に囲まれいつも英語に触れる機会がある
・ナチュラルなスピードに慣れるチャンスがある
・アメリカの文化や人種について知ることが出来る
・共同生活を通じて生活の規律も養うことが出来る
・学生との交流を通じていろいろな巡り合いがある

というところでしょうか。

またこの二人に登場してもらいましょう!

英語アドバイザーの「楽先生」
英語が大好きの語学留学計画中の「あーささん」

2.友達は出来ましたか?

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”] 前回あーささんが質問された”友達できましたか?”にお答えしましょう。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]実は語学学校で友達はあまりできなかったんですよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]え、先生だからいっぱいいたのかと思いました。どうしてですか?[/speech_bubble]

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]たぶん授業が終わってすぐに寮に帰ってたからでしょうか。その代り、友達というより、寮生活で割とたくさんアメリカ人の学生と知り合いになりました。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]どんな人たちですか?大学生ですよね![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]寮の入り口に受付事務所があるのですが、そこで働いている大学生に、毎日毎日挨拶をしているので、だんだん顔みしりになって、週末のパーティーに誘われてこともありました。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]ちなみに事務所の仕事はアルバイトで大学生達がやっているんです。部屋や鍵の管理に夜間の宿直や騒乱での対応などやるんですよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]え、パーティーってどんなものですか?大きな大学のダンスパーティーとかですか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]いいえ、そんな大げさなものではなくて、週末にいろいろな部屋で集まって、お酒飲んだり、音楽を掛けたり、騒いだりというものですよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]楽しそうですね。どんな話をしましたか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]良い質問ですね。緊張しましたよ。誰かが不意に質問するんですよ。質問はなんとかわかったんですが、答えるのが大変でした。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]どんな質問だったんですか?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]わたしが東京から来ていたので、東京や日本のこと、またなぜアメリカに来たのか?などなど学校の授業より緊張しました。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]先生のことだから上手くいきましたよね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]ところが、まったく上手くいきませんでした。文法の授業やライティングでは良い成績でしたが、聴く喋る、特に喋るでは大汗をかきました。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]どうしてかというと、自分の国や東京のこと、知ってるようで知らなかったんです。だからうまく説明出来なかったです。その上スピーキングですから、散々でした。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]わたし、そんな経験したらもう二度と誘ってもらいたくないと思っちゃいますけど。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]恥ずかしかったです。でもね、その後で1人もっと東京のこと教えてくれって、来てくれた青年がいたんです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]それで、調べて書き出したりして、少しづつまとめていったんです。これがわたしのトレーンング方法になっていったんですよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]先生もしかして、その友達のお話しじゃなくて、英語・英会話のトレーニングの話になってます!笑[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]ははは、そうですね![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]やはり、巡り合いがあってそこからまた新しいことが埋めれるのですね。ですから、その後も頑張って、誘われれば必ずパーティにはいきましたよ。慣れてくると面白くなるものですよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽先生”]授業の勉強じゃなくて、友達に教える情報をまとめるために英語を書いて、喋るようになったんですよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]友達が出来て、教えてあげることが先生の英語のトレーニングになったんですね。[/speech_bubble]

上記のトレーニングについて説明を加えます。以下の2つの記事を参照いただければと思います。まずは、作文の技術について:

英作文にもルールがあります。それはエッセイのルールです。
骨格は以下の通り:
1、自分の意見
2・理由①
3.理由②
4.理由③
5.再度自分の意見

http://eigo-jouhou.com/ability-to-write-in-english-2/

そして、もう一つ!

http://eigo-jouhou.com/ability-to-write-in-english/

わたしは、たぶんですが、当時日本と東京について50テーマぐらい作成して、喋れるように暗記していました。そうすれば、パーティーに誘われて、また関連の質問をされたら。覚えたものを喋ってしまおうという魂胆でした。

そして普段の瞬発力をつけるトレーニングに、二つ目の記事をご参照下さい。

その特徴は;
・手間がかからずすぐに取りかかれる
・身の回りにあるどんなものでも使える
・書きださなくても記憶するだけでも良い
・イメージすることが情景を思い出す
・日本語回路を使わない自分に気が付く

次回は、”寮生活の中での英語リスニング”についてお話しします。

留学参照サイト:「留学情報館」

欧米留学の約1/3の費用で留学可能!<初心者向け>セブ語学留学はこちら

アイキャッチ画像:SFSU