America Has A Secret Weapon!って加來博士が英語で言ってるのどういう意味?

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アメリカ(アメリカ合衆国のこと、以下アメリカといいますよ)においては、博士号取得候補者の50%は米国以外で生まれた人たちである、と言う事実があるそうです。

つまり、アメリカの科学技術の進歩に貢献している人達というのは、そういった人たちであることをを忘れて話いけません。

「Science is the Engine of Prosperity」

そして、それを可能にしているのはアメリカが発給しているH1Bビザがあるからです。このビザ発給をやめてしまっては、アメリカの未来はありません。

と主張している方がいらっしゃいます!

America Has A Secret Weapon

アメリカには秘密兵器がある!

秘密兵器とは、H1Bビザのこと。このビザあるお陰で多くの優秀な科学者に米国に集まってきている。このビザを停止していはいけない。さもなければアメリカの未来はない、とおっしゃってます。

見事な英語、相手の割り込みを許さない、しかし丁寧なはねのけ方、「ディベート」を知り尽くした感がありますね。

今回ご紹介するのは、アジア人でも英語しっかり丁寧な主張ができるというデフォルトスタンダード的な方です。

リスニングの注意点について:

※このサブタイトルはグーグル翻訳機によるもので、正確に表示されていませんので、そのことを前提に参照してください。

Dr. Michio Kaku

こんな人です:

1947年1月24日生まれ。加來 道雄さん。日系アメリカ人3世の理論物理学者および作家。専門は素粒子論。とくに超弦理論。

ミチオ・カクさんは、カリフォルニア州サンフランシスコで生れ。幼年時代を振り返って、自分は日系3世で祖父はサンフランシスコ大地震(1906年)の後片付けのためにアメリカへ来た。父親はアメリカ生まれだが日本で教育を受けたので英語はあまり話さなかった。両親ともに太平洋戦争中にテュール・レイク(Tule Lake)などの日系人強制収容所に入れられていた時に知り合い結婚し、兄はそこで生まれた、と語っている
ウィキペディアより抜粋。

出演した番組!

『カク博士のSF研究室』(ディスカバリーチャンネルで放送)

『ネクストワールド 私たちの未来』(NHK2015年)

『ニューヨーク白熱教室 最先端物理学が語る驚異の未来』(NHK教育2015年)

さらに東洋経済ONLINEにて「ミチオ・カク氏が語る未来世界」として前編後編が掲載されています。

書籍一覧!

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最後に!

優秀な外国生まれの人たちが、アメリカで多くの雇用をアメリカ人から奪っている。その上母国に持ち帰ってしまう。だからHIBビザをやめようという流れが起きているのです。

しかし博士は、彼らは産業自体を創り上げ雇用を増やした。アメリカ人の労働雇用は奪い取っていない。

共和党の大統領候補(ほぼ確定)のこの方にはわからないでしょうね!

Dr. Michio Kakuの英語は、そのあとのパネリストの早口で、何度も言葉を繰り返すせっかちな英語とはくらべものになりません。

アイキャッチ画像:N24