この2つの英語の「~限り」ってどう使い分けるの?の簡単な方法はこれ!

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読んで納得してもパッと発信できるかがポイント!「as far as」「as long as」の使い分け。

なのでこんな風に押えればいいと思う!

どっちも「遠い」と「長い」で使い分けにくい。本日はこの2つの簡単な使い分けを説明する。

使い分けのコツ!

皆さんはここで日本語の解説があると期待していないだろうか?

残念ながら、そうではない。英英辞典の定義と解説からご説明する。なぜならその方がいたって簡単で理解しやすいからだ。もともと英語の言い回し。彼らがどのように定義しどのような例文を記載しているかを掴み理解することの方が、圧倒的にシンプルだからだ。

ネットには、素晴らしい文法専門のサイトが数多くある。その中の一つにこんな解説があったのでご説明する。

日本語解説では

「as far as」は、距離的な制限・限界と物事の程度の制限・限界を表す。
「as long as」は、終わりが意識される時間的な制限・限界を表す。

どうだろうか?

お待たせした。ご説明をする。(Oxford Dictionariesより引用、抜粋)とわたしの例文。

「as far as」

1.For as great a distance as: 見渡す限りっていう日本語でよく使われる。
例文:The plain stretched away as far as we could see.
平原はわたしたちが見渡す限り広がっていた。

2.For a great enough distance to reach: どこどこまで歩いた、行った、とかに使う。
例文:I decided to walk as far as the village.
わたしは村まで歩くことにした。

3.To the extent that: ~については、~に関していえば、というよく使われるもの。
例文:It is no big deal as far as I am concerned.
私に言わせれば大したことはない。

「as long as」

1.During the whole time that: ~の間、~中、と理解すれば簡単。
例文:I’ll keep trying as long as there’s a chance.
チャンスがある間はトライす続ける。

2.Provided that: これ if の文と考えると簡単だ。もし~ならば。
Any book will do so long as it is interesting.
面白ければどんな本でも結構。

最後に!

では、ここでいつくかブランク問題をお出しする。回答してみていただきたい。

1.I will stay here (    ) the climate agrees with me.
気候がわたしに合えばここにたいざいしますわ。

2.(     )I know, she is the most incredible guitar player in the world.
わたしの知る限り彼女は世界屈指のギタープレーヤーだ。

正解は:
1.as long as。これは2の if と考えるとすっきる入ってくる。
2.as far as。これは上記の3番に該当する。

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