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この英語の言い回し「be joined at the hip」の使い方ご説明します!

「be joined at the hip」

一心同体で、いつも一緒で、という意味の言い回しですよ。

直訳しますと、hip が腰とかお尻になりますので、腰の位置で結合した、ということです。

インフォーマルです。そして使い方は、否定的なものになります。

調べましたところ「語源」は、体の一部が結合した双生児(conjoined twins)からの比喩のようです。

英語では、if two people are joined at the hip, they are always together and are very friendly(LONGMANより抜粋)

We’ve been joined at the hip since we started.
始めたころから一心同体でやってきたのに。

You and I are going to be joined at the hip for a long time.
私たちこれから長い間一心同体でやっていくでしょう。

 

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写真のクレジット:TechBeason