調子がでてきたるから、って言いたい時にはこの言い回しで!

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日常会話で使えるちょっとした言い回しをご紹介する。

「be on a roll」

roll には、ころがる、流れ落ちる、の意味のほかに、動き始める、と言う意味もあるのです。

そして、この be on a roll は、インフォーマルな表現で、「良い時期が来ている、調子が上がってきている」という意味の言い回しになりますよ。

米国のテレビドラマ「フレンズ」の会話に中にこんなのがありました。

Listen, while you’re on a roll, if you feel like you gotta make like a Western omelet or something…
ねえ、その調子で、そのままオムレツなんか作らなきゃって気がしたりして!
とわたしなら訳しますが。

ちなみに、字幕:その勢いでオムレツも作ってよ、でした。

少しご説明を:
while は、そのまま訳してOK。つまり調子に乗っている間に、となります。そしてif you feel like は、~する気分なら、と訳します。ここまでは順調でしょう。この次のなぜ「gotta」がポイントです。

通常は、gotta は have got to で have got は have となり have to で must になる、という方程式です。gotta は、本来 have gotta なのですが、ここでは have は会話ですので省略され、gotta つまりしなければならない、になります。でもこのフレンズの会話の中では、しなきゃならない、って思ったりしてと言う風に、ほかの人が、本人に代わって言っているニュアンスがあります。

他の例文:
Giants are on a roll right now. They’ve won thirteen games in a row.
ジャイアンツ調子いいね。13連勝だぜ。