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この英語の言い回し「be on the ball」の使い方ご説明します!

「be on the ball」

これは、機敏に状況をを察知する、という意味の言い回しです。

この言い回しの解説は、こちらの書籍から抜粋いたしました。

英語の雑談力があがる ちょっとしたフレーズ

中世から近世にかけて、世界の経度及び時刻の基準を定めていたのがイギリスのグリニッジ天文台。ここに「time ball(タイム・ボール)」という、時刻を管理する球状の装置がありました。当時は大航海時代で、船長たちは安全な航海のために、船のクロノグラフを正確にグリニッジにあわせ、経度や時刻を知っておく必要がありました。このことから生まれた「be on the ball(ボール上にいる)」という表現は、常に機敏に周りの様子を察知できる状態にあることを意味するようになりました。

英語では、If someone’s on the ball, they are well-informed and know what’s going on in their area of responsibility or interest.(UsingEnglishより抜粋)

He was on the ball during the meeting.
彼は打合せ中状況を良く押さえていた。

I’m not really on the ball today.
今日あまり頭が働かないよ。

 

また、stay on the ball っていう使い方もありますよ。

You have to stay on the ball all the times.
いつも抜かりなくしなければならない。

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