交通渋滞をかわす、さけるって英語でこういう言い回しを使う!

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どんぴしゃの英語表現をご紹介するコーナー!

本日は、「渋滞をかわす」のこんな言い方。

01.「beat the traffic」

楽KUN
If we head back now, we can beat the traffic.(今戻れば、渋滞避けられるよ)
渋KUN
I wanna stay here a little bit longer.(もうちょっとここにいたいな)
あーさ
beat the traffice の交通を打ち負かすで、交通渋滞を避ける、かわす、と言う意味になります。
あーさ
traffic jam で、交通渋滞となります。しかし通常では jam はとって traffic のみで交通渋滞としてしまいます。
あーさ
head back は、戻る、引き返す、帰る、という意味になります。head は、向かう、進む、という動詞として使っています。
他にも、向かっているという言い方で:
I am heading~
I am headed~と言う言い方が出来ます。

02.「kiss and tell」

楽KUN
I don’t want to kiss and tell, but she cheated on you a lot.(秘密ばらすのいやないんだけど、彼女かなり浮気してたね)
渋KUN
Hell no!(そんな訳絶対ないよ)
あーさ
kiss and tell は、特にプライベートな関係などを表ざたにする、暴露する、と言う意味で使われますよ。kiss-and-tell と続けると、形容詞になり、kiss-and-tell article 暴露記事や kiss-and-tell book 暴露本となります。
あーさ
hell は地獄ですが、強調する際によく使われます。この Hell no! も絶対にない、として強く表現しています。
Who is that?→Who the hell is that?(あの人だれ→あいつ一体だれ)
What are you talking about?→What the hell are you talking about?(何の話してるんだい→一体なんの話してんだよ)等いろいろな場面で使われます。男女ともに使います。

03.「We are spread thin.」

渋KUN
The police are spread thin, you know.(警察は人で不足なんだって)
楽KUN
Oh, boy!(なんてことですか)
あーさ
spread thin は、人手が不足している、と言う意味になります。英語では、to not have enough people or equipment to do a job well で、しっかり仕事のこなすのに十分な人や資材がない、となります。
この「自分たちが薄く広がってる」という言い方もなかなか興味深いですね。
あーさ
police について:(単数形で複数扱い)これは警察官の集団を示すものです。したがっていつでも複数扱いとなります。もし1人ひとりの警察官を言いたいときは、a police officer となります。

04.「take someone up on something」

楽KUN
You’re welcome to come visit me in Japan. I’ll show you around.(日本に来たら大歓迎だよ。案内するよ)
渋KUN
Really ? I might just take you up on that offer.(本当かい、お言葉に甘えるかも)
あーさ
まず take up something からご説明します。これは accept what has been offered で提示されたものを受け入れる、と言う意味になります。
そして、ここにsomeone が加わり、accept what someone has offered となり take someone up on something に変化しました。
あーさ
come visit me は、and を省略する言い方です。行って取って来いよ、と言い放つ時には、go get it.と言うのもあります。and なしはよく出てきますよ。
あーさ
他の例文:
「On me(私のおごりね)」「Oh, thank you. I’ll take you up on that.(ありがとう。お言葉に甘えて)」
追加情報:on me は、私のおごり、と言う意味です。ちなみに on the house は、店のおごりです。Have a glass of beer on the house.(ビールお飲飲み下さい店のおごりです)All drinks are on me.(全部のお酒俺のおごりで)It’ on me.(僕のおごりで)
※他のには、
I’ll treat you.
Let me treat you.
It’s my treat.
I’ll buy you a drink.
などがあります。

05.「play favorites」

渋KUN
Playing favorites may be a necessary management strategy.(特別に扱うというのは必須の経営戦略かもよ)
楽KUN
But it’s a double-edged sword.(諸刃の剣ですよ)
あーさ
直訳の「お好みをする」から、えこひいきする、特別扱いする、になります。 don’t play favorites で play fair という言い方もできます。
あーさ
double-edged sword は、文字通り「諸刃の剣」になります。

06.「turn a blind eye」

渋KUN
I knew exactly what she was up to but decided to turn a blind eye.(ヤツ何かたくらんでたみたいだけど見て見ない振りしたよ)
楽KUN
You shouldn’t have done that.(そうするべきじゃなかったね)
あーさ
直訳の「見ない目を振り向ける」と言うのはなかなか的を得ていますね。見て見ないふりをする、と言う意味になります。
あーさ
他の言い方としては、見えないふりをするで、pretending not to see や、故意に無視する、purposely ignoring もあります。
あーさ
You shouldn’t have done that. は、過去の事実と反対の意味を表す仮定法過去完了の帰結節に使われるものです。過去形の助動詞+have+過去分詞になります。

07.「thingamajig」

渋KUN
You know this, this?  It’s the thingamajig that can give you driving directions.(知ってるだろ、こんな、この? 道順教えるヤツだよ)
楽KUN
No idea what you’re talking about.(全然なんなのかわかんないよ)
あーさ
これは、名前を忘れたか、知られていない、明らかでない何か、と言うものを言いたいときに使えます。他にも言い方があるようです。
・thingamabob
・thingy などなど。
あーさ
no idea は、全く検討がつかない時に使うフレーズです。I have no idea. の省略した形ですよ。

08.「touche」

渋KUN
You know that we should support Japanese industries.(日本の産業をサポートするべきだよね)
楽KUN
I agree, but you always drink French wines.(賛成、でもフランスワインばかりのんでない)
渋KUN
Touche!(ん、参ったな)
あーさ
これは、フランス語です。「突きあり」を意味するフェンシング用語になります。同じ意味では、「You got me!」があります。
あーさ
agree with は、賛成の意を表します。
agree on は、意見が一致して決定する。
agree about は、単に意見が一致する。
と言う違いがあります。」
あーさ
発音は、「トゥーシェイ」
あーさ
重要な追加説明:不可算名詞が可算として使われることがあります。上記の例文では楽KUNは、French winesとワインにsをつけています。これは間違いではありません。さまざまな種類のワインを意識していて多くの種類のフランスワインを飲んでいると出来るのです。いろいろな地方のワインを飲んでいるという意味になります。

09.「hell-bent on」

楽KUN
She was hell-bent on marrying him.(彼と結婚しようと必死だったのよ)
渋KUN
I don’t blame her.(無理もないね)
あーさ
これは、なんとしても、心に決めて、必死になって、と言う意味になります。使い方は:hell-bent on+名詞もしくは hell-bent on (doing) something になります。
あーさ
渋KUNのこれ I don’t blame O. は、誰かの取った行動や態度が筋が通っていて合理的で納得できる、と言うときに使えますよ。
あーさ
hell-bent は2語でできています。
1つが have a bent と言う言い回しで、 to be determined の決めていると同様の意味になります。
もう1つの hell は、よくスピードが速い、決める、という言葉とのセットで使われるのです。例えば、 go like hell, running like hell などがあります。

10.「don’t fall back on」

渋KUN
Do me a favor.(頼みがあるんだけど)
楽KUN
Don’t fall back on me.  You’d better get out of debt on your own.(僕にたよるなよ。自分で借金返しなさい)
あーさ
Do me a favor は、do+O+O の形でお願いがあるという意味になります。favor は、親切な行為、忠勤や尽力の意味です。
あーさ
この fall back on は、(最後の手段として)~をよりどころとする、~に頼る、と言う意味になります。
あーさ
get out of debt は、借金から出るから、借金を返すという意味になります。You’d better は、should よりかなり強めのニュアンスです。

11.「sought-after」

楽KUN
At the ​age of 17 she is already one of Hollywood’s most sought-after ​actresses.(17で彼女はハリウッドの一番引っ張りだこの女優だよ)
渋KUN
I don’t know who you’re talking about?(誰の話してるのかわからないんだけど)
あーさ
seekの 過去形 sought と after から成る複合形容詞です。。
あーさ
sought は、動詞 seek の過去・過去分詞。(人・ものなどを)捜す、捜し求める。(仕事・地位などを)手に入れようとする、と言う意味です。求められるとその後も続くで、この意味になることがわかりますね。