カテゴリーから探す!

この英語の言い回し「blow the whistle on」の使い方ご説明します!

「blow the whistle on」

笛を吹く、という意味ですが、この言い回しには「内部告発する」という意味もあるのです。

英語では、stop somebody doing something illegal or wrong by telling a person in authority about it(THE FREE DICTIONARYより抜粋)

The company stopped using certain chemicals only after some workers blew the whistle on it.
その会社は従業員が内部告発をした後ある化学物質を使用するのを止めました。

 

追加情報:

上記の英語解説文中の「something illegal or wrong」のように、名詞の後に「追加の説明」(形容詞)を持ってくる使い方についてご説明します。

名詞の後ろに「形容詞」を持ってくるもの:

次の、something anything nothing somebody anybody nobody、の時には形容詞は後ろに来るのです。

I want something cold to drink.
何か冷たい飲み物が欲しい。

 

さらに以下のような場合にも、名詞の後に「追加の説明」(前置詞・現在分詞・過去分詞・不定詞)をもっていけますよ。

 

・名詞+ 前置詞(関係詞+be動詞を省略する)

Send in the man at the door.
ドアのところにいる男性を呼んで。

これは、Send in the man who is at the door. の who is を省略したものですね。

 

・名詞+現在分詞【~ing】(関係詞+be動詞を省略する)

The boy running in the park is my brother.
その公園で走ってる少年は僕の弟です。

これは、The boy who is running in the park is my brother. の who is を省略したものですね。

注意:
その公園で走っていた少年は、と過去のことを伝えたいときには、省略できません。

The boy who was running in the park is my brother.
その公園で走っていた少年は僕の弟です。

 

・名詞+過去分詞【~ed】(関係詞+be動詞を省略する)

We are looking for the man called Hiro.
ヒロと言われる男を探しています。

これは、We are looking for the man who is called Hiro. の who is を省略したものですね。

 

・名詞+ 不定詞 ~ (関係詞+主語+be動詞を省略する)

I have a plane to catch.
飛行機に乗る予定があるので。

これは、I have a plane that I am to catch. もしくは I have a plane that I am going to catch.と考えることができます。be to catch、am going to catch は、乗る予定の、という意味ですよね。

こんな関連記事もどうぞ:

この英語の言い回し「spot me」の使い方ご説明します!

写真のクレジット:silverbirdtv