欧州連合からの英国の脱退を英語で一言で言えます!「Brexit」!

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「Brexit」

発音は「ブクシットゥ」で(リ)にストレスがあります。シの発音には要注意、シではなく「スィ」ですよ。カタカナでは表せませんけど。

英語では、A term for the potential departure of the United Kingdom from the European Union.(Oxford Living Dictionariesより抜粋)

欧州連合からの英国の脱退予定という意味で使われる言葉ですね。基本 B は大文字で行きます。

あーささん
忘れてました。この2語からなる造語です。Britain と exit の。
例文:
楽KUN
May insists Brexit must happen on time.
メイ首相は英国の欧州連合からの脱退は時間通りに行われなければならない、と強調した。
渋KUN
The economist warned that Brexit would reduce the EU’s GDP.
経済学者は英国の欧州連合からの脱退はEUのGDPを減らすことになるだろうと警告した。

あーささん
日本語訳にすると長い。汗!
あーささん
注:この単語「Brexit」可算名詞として使われていますよ。
あーささん
追加の説明:「Brexit」可算名詞として使うと書きましたが、いろいろな使い方がなされています。何もつけない場合の捉え方は、この言葉が固有名詞で他に存在しないから冠詞をつけないということです。

アイキャッチ画像:IISIA

追加情報です!

固有名詞は、読んで字の如く、
固有の名詞でただ1つの人または物につけられた名前です。
ですからtheをつけなくてもいいのです。

しかし、
調べていくとtheがついたりつかなかったりいろいろです。

固有の名前にもかかわらず、
その言葉がどこにでもあるものの場合にはtheをつけます。

代表例が:
the White House
こんな感じで決まるのです。

the Golden Gate Bridge

などなど。

では、Tokyo Stationは、どうかといいますと、
固有の物の名前のTokyoが付いているので、stationと組み合わされても
そのままtheなしでいいのです。

Harvard University
London Bridge
などなどです。

この2つのルールに従わないものがある。

地名の付いた新聞社:
Washington Postでいいのだが、The Washington Postとしている。
敢えてtheをつけてはっきりさせる、というのが目的です。