お馴染みの英単語「come」をつかって、大いに進化する、という言い回しはこれ!

「come a long way」

直訳しますと「長い道のりを来る」です。この意味もありますが、本日は「大いに進化する、大躍進する」という意味で使えます。便利です。

ついつい「advance」や「improve」なんていう単語が浮かんでくるかもしれません。親戚の叔父やアメリカの友人たちがよくいっていますが、特にアメリカ人はこのような熟語を使う頻度が多いそうです。会話の70%以上は熟語フレーズなんだそうです。

別に上記のような単語を使うことが間違いやいけないこと、なんて申し上げているわけではありません。

継続して学び続けますと、必ず「ほかにもっと簡単でドンピシャの言い方はないのかな?」という探求心がわいてくるのです。

楽KUN
Your speech was really good.  You’ve come a long way.
君のスピーチよかったよ。大躍進したね。
渋KUN
Computer technology’s come a long way in the last 20 years.
過去20年でコンピュータ技術は大いに進化したからね。

 

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2017.06.07


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