クールって自分で言うものじゃなくて、他人に認めてもらって言われることでしょ!

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本日は英語以外のテーマとなる。

巷では、クールジャパンって言葉をよく耳にする。
今、それを政府が推進しようとしている。

世界中から熱い注目を集めている日本だけれど、自分たちがクール、クールというのはちょっとおかしいという話をしたい。

とてもタイミングよく的を得たメッセージを発信してくれた人がいる。

クールジャパン官民連携プラットフォーム設立総会に参加した、ファッションジャーナリストのミーシャ・ジャネット氏のコメントが突き刺さる。

クールジャパンに対して私がひとつ言いたいのは、クールという文化が海外とかなり違うという点。
日本では著名人や立場の高い人が「これクールだね」「これクールでしょ」と言うと、周りがちょっとずつ「ああそうねクールだね♪」「そうだクールだ♪」と連鎖のように広がる。
しかし海外ではクールと最初に言うのではなく、クールだと自然に思わせる流れが主流。
自然に個性を主張するのが海外。自分で自分をクールだと言ってしまうと、海外では「私はそうは思わない」「私はそう思ってないから」「あなたと違うから」という反応になる。
なので日本が「日本はクールだ」と推してると、逆に反対されるかもしれない。

Buzz Plus Newsより引用・抜粋:http://buzz-plus.com/article/2015/12/17/cool-japan-platform/

彼女のプロフィールはこちらの部サイトを参照いただきたい。

最後に!

正直に申し上げて、こんなコメントをしなくても、すんなりことが進むようになってほしいものだ。
彼女の趣旨をもう一度添付しておく。
1. クールは自分から言うものではない
2. 自分で自分をクールだと言っていると海外から引かれる
3. 自然にクールだと思わせる流れが大事
4. どんどん日本の良い情報を英語や外国語で海外に流すべき
5. 海外に流れた情報に良いものがあれば自然とクールだと思われるようになる
6. クールジャパン官民連携プラットフォームは海外で話題になった日本のものを支える役目をするべき

Buzz Plus Newsより引用・抜粋:http://buzz-plus.com/article/2015/12/17/cool-japan-platform/

追加情報:
彼女のサイトは、サイト内でにて日英両方で記載さてれいるので、その発信内容のみならず、英語や英語表現に関心のある方は参考にされてはどうだろうか。
英語と日本語の両方を普段使いする人たちのサイトから英語を学習するのも良い思う。