確信の度合いを表す英語の副詞、よく使うもの整理してみました!

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絶対に~する
きっと~する
たぶん~する

こんな時に使う英単語あなたはどのくらい知ってますか?

まとめてみます。

パッと読むための目次

約束事!

話し手の確信の度合いを表す副詞にはたくさんの種類があります。どれも所定の位置にセットしますよ。

・be動詞と助動詞がある場合はその後。
・一般動詞の場合にはその前。
・勿論文頭においても大丈夫です。

度合い順!

よく使われる副詞の高いものから順番に記載してみます。

definitely(絶対に)

これにはゆるぎない自信がはいった言葉です。疑念なし

例文:
He will definitely take the job.
= It is definite that he will take the job.
絶対に彼はその仕事するよ。

certainly(確かに)

経験に基づいて高い確実性が含まれてますね。

例文:
・He is certainly going to see the concert.
= It is certain that he’s going to see the concert.
彼は確実にコンサートへ行くよ。

probably(たぶん)

たぶん(笑)この単語は、もっとも私達の日本語のたぶんに似た感覚ですね。80%ぐらいですかね。

例文:
He will probably be successful.
= It is probable that he will be successful.
彼はたぶん成功するでしょう。

maybe(たぶん)

半分ぐらいの確かさではないでしょうかね。

Maybe he is not a bad man.
彼も悪い男ではないのかもしれない。

possively(もしかすると)

単に可能性があるというだけで、高い可能性ではないのです。

This is possibly the best movie he’s ever made.
これもしかして彼が作ったベストの映画かもんね。

まとめ!

definitely(絶対に)疑念なし

certainly(確かに)高い確実性

probably(たぶん)80%ぐらい

maybe(たぶん)半分ぐらい

possively(もしかすると)高い可能性ではない

これらの副詞は、「It is 形容詞 that S V ~.」の形に書き替えが出来るものがたくさんあります。副詞を形容詞に替えてしまうのです。そしてこの形は書き言葉として使われることが多いですね。

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