玉石混交の英語・英会話ビジネス!本当にこれで大丈夫なの?

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534131 / Pixabay

リアルでは家庭教師からはじまり某個別指導塾にて中高生に英語を教えています。もう15年弱になります。さらに、ネットでは英会話の悩み相談も無料で行っています。もう5年近くになります。

英語と英会話に関われば関わるほど、とても「不安」に思うことがあります。

それは、「これでいいのか、英語狂想曲」というものです。

グーグルで英語や英会話で検索すると、関連ブログやサイトがこれでもかと出てきます。ご想像の通り、数が多くなれば素晴らしいブログやサイトも登場します。しかしながらデメリットは非常に薄っぺらい粗悪なものまで存在するということです。

まさに玉石混交の世界です。

とくに最近は、英語や英会話で個人ビジネスが成立するようになりつつあります。ようするに英語で一儲けできるようになってしまいました。

学習者のコンプレックスを煽り、安近短を強調した情報商材系ビジネスも多く出現し始めました。

またどこからそんなに外国人英語講師を調達したのかと不思議に思うくらい、多くの会話学校やオンライン英会話学校が生まれる一種乱立状態です。

「本当にこれで大丈夫なの?」

・英語が喋れるだけの英語ネイティブで大丈夫?
・英語ネイティブは英文法しっかり学習してるの?
・日本人の英語の発音は本当に大丈夫?
・海外在住の日本人だからって英語ちゃんと習得したの?
・熟語や言い回しならいっぱいあるけどどこが違うの!

わたしたちは無意識のうちに専門家を信頼してしまいます。どんな背景を持っていようと医者は信頼されます。でも最近は違ってきたようです。

ソーシャルネットワークサービスの驚異的な普及により、多くの情報が公開されるようになりました。そして情報公開の少ない専門家は敬遠されるようになってきたのです。

多くのユーザーは、多くの情報を確認できるようになりました。

さまざまな情報を公表しない方々は、どうやっても信頼できませんよね。

単に私は東大医学部ですではダメだと思いませんか?

英語も同様です。

英語ネイティブです。

私はアメリカ出身です。

さらに、私は現在イギリス在住です。???!!!

これではなんともしようがありません。

教えること、は専門分野です。

ユーザーに合わせた目標を設定し、悩みと問題を解決することは、専門家の重要な仕事なのです。

情報が氾濫するネット時代、みなさんは是非しっかりと以下のことを実行してください。

「情報の選別」つまり「人の選別」です。

意味のない、カスのような情報に時間とお金を使うことのないように!

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