やっぱりこういう経歴の方と英会話習得についてお話してみたい!

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外国語(ここでは日本語ですが)を習得してきた方には、その人なりのストーリーがあるに違いない。そんなことを是非うかがってみたいと思う人がいます。

以前に1度ご紹介したこの方、ルーク・タニクリフさん。JETプログラムで来日し英語教師として2年滞在。そして2008年に再来日して日本滞在10年になる方です。

英語講師のいろいろ!

日本には多くの外国人の方々が滞在している。そして職業が英語・英会話講師という方々も大勢いる。しかし自ら日本語も学習、習得した方となると、一気にその数字は少なくなる。

そんな中、ルークさんは、東大にて翻訳論も専攻し、現在は翻訳者としても活躍している人。

語学学習のどこが大変なのか、どこがポイントなのか、どうやって克服すればいいのか、どうやって身に着けたのか。その体験のない、知らない方々から教わるというのはどうだろうか!?

そんな彼だからこそ、私たち日本人がどんなことで悩んでいるのか、どんなことを知りたいのか、がわかると思うのです。

語学学習と語学習得の違い!

わたしたちと語学(特に英語)との付き合いは本当に長い。でもなかなかそれを身に着けてツールとして扱えている人というのは少ないのが現状です。

今までその必要がなかったから、かもしれない。でも必要だ、大事だといわれてもう久しいにもかかわらず、いっこうに現状が変わってないような気がする。

わたしたちは、言われたことをするのは得意だ、といわれている。わたしもそうだった。学習そのものも得意分野の1つ。同じレールの上で競争相手がいてお互いに切磋琢磨して与えられたものを学習する。一生懸命頑張るというあれですね。

しかしながら、自ら信じた道を単独でも行動する。個別の目標を設定して自分にあったカリキュラムを自ら組むことには慣れていない。

こんなわたし達が、今後どのようなことを積極的に取り入れていけば、語学、特に英語・英会話を上達させることが出来るのか?

単なる学習ではなく、個人個人が身につけることが出来る習得方法などを話し合ってみたいですね。

ルーク・タニクリフさんの略歴:

・アメリカ人とイギリス人のハーフ。
・13歳でイギリスからアメリカの高校へ転校。
・イギリス英語とアメリカ英語の違いを意識。
・英語学習者への英語指導に関心を持つ。
・2005年にJETプログラムで初来日。
・新潟の中学校で2年間英語を教える。
・そこで生徒に英語に関して日本語で説明を書き始める。
・アメリカに帰国後、再来日。
・東京大学で翻訳論を学ぶ。
・現在はビジネス翻訳の仕事に従事。
・彼のブログ「英語 with Luke」

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彼のこの書籍も購入にしてみました。英米の比較はとても興味深いですね。

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写真のクレジット:http://www.eigowithluke.com/