災害に遭遇するのは日本人だけではありません、いざと言うとき災害関連英語!

この記事に共感いただけたら感謝!応援が励みになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

自然災害で被災するのは、日本人だけでなく、日本に居住する外国人も同様です。一言でも簡単な説明でも、声をかけたり相談に乗ってあげられればと思います。

そんなときのための1冊になる書籍をご案内しておきます。

携帯できることを想定しているんでしょうね、このサイズ。胸ポケットにも入る縦長サイズです。さらに、ビニールカバーになっているんです。

ですから、サイズ感の割には、お値段高いです。1600円(税別)!

しかし、実際の避難所や炊き出し現場で、英語が自由に使える人を探すのはなかなか大変だろうと思います。

そんな時には、状況説明をこの本を見ながら伝えることが出来ると思いますよ。災害関連で約1700もの例文があるのは確実重宝しますね。

アマゾンでは、「なか見!検索」の書籍ですので、ある程度記載事項を確認できますが、ここで簡単に概要をご説明しておきます。

書籍のポインt!

総ページ数は209ページ
1ページに約10の例文
日本⇔英語の対訳
171ページより災害時に役立つ資料集

資料集に含まれているもの:
・緊急時のとっさのひと言フレーズ
・非常時の英語アナウンス
・災害時に宅だつ標識や掲示
・避難所でつ開ける標識や掲示
・非常用器具の使い方
・外国人に教えたい!緊急時に頼れる情報サービス
・警報・注意報
・アメリカの「MM進度階級」
・噴火警戒レベル
・世界の緊急通報用電話番号
・非常用持出品チェックシート
・緊急時の連絡先メモ

書籍の目次!

Chapter1 小~中規模の災害

・揺れを感じたら
・地震に対応する(屋内)
・地震に対応する(屋外)
・地震に対応する(自動車)
・地震に対応する(電車)
・火災に対応する
・安否確認をする
・情報を収集する
・情報を提供する

Chapter2 大規模の災害

・大きな揺れを感じたら
・大地震発生直後の対応を指示する(場所別)
・大地震による被害・二次災害について注意を促す
・台風による被害への対応を指示する・注意を促す
・避難する
・施設や交通機関のスタッフからの指示
・軽いケガをしている人や気分が悪い人などに対応する
・人命を救助する
・人探しをする
・遺体確認や埋葬の手助けをする
・避難場所での声かけ
・帰宅困難者を助ける
・お金や犯罪に関すること

Chapter3 避難場所での生活と被災後の生活

無題

・避難所生活のルールを伝える
・情報を提供する・アドバイスをする(生活)
・情報を提供する・アドバイスをする(女性)
・生活習慣や宗教の違いに配慮する
・管理上必要な情報を集める
・声かけをする
・警察などとのやりとりを「通訳」として手伝う
・外国人ボランティアの受け入れ
・非常時のアナウンス

Chapter4 その他の災害および事後・事件

・雷
・雪
・雹(ひょう)
・猛暑
・竜巻
・噴火
・停電
・断水
・交通事故
・列車事故
・海難事故
・水難事故
・原発事故
・テロ
・その他の災害

Chapter5 防災意識を高める

・火災予防
・台風対策
・水難事故や水害の予防
・防犯
・地震に対する備え(友人や知人との会話)
・地震に対する備え(学校)
・地震に対する備え(オフィス)
・地震に対する備え(公共)
・災害の危険性を地域別に説明する
・避難訓練

最後に!

地震国日本、台風が直撃する日本、さらに稼働中の原発がいくつもある日本。災害が起これば日本人も外国人も被災者です。

内容はどなたにも読んでおいて助かる内容だと思いますよ。

関連の記事もご覧下さい!