英語学習者なら知っておきたい、強調構文を使った強調!

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1.君は何がしたい?
2.君がしたいのはいったい何?

もうお分かりだろうが、上記の2つの文には明確な違いがある。
それは・・・?

今日はワンランクアップの英語についてご紹介する。

答:違いは、2の質問者は「何」を強く知りたいのである。

英訳は以下の通り:
1.What do you want to do? 「君は何がしたい?」
2.What is it that you want to do? 「君がしたいのはいったい何?」

1.が、通常の疑問詞の疑問文になる。
2.が、It is [ ] that の強調構文の疑問文になる。

しかし、
強調構文なんて難しいから、あまり考えたくない、という方もおられるだろう。

そこで、簡単な押え方、作り方をこことで伝授しよう。

What is it? 「それはなに?」という文
you want to do「君がしたいこと」という文

この2個をthatを使って接着してしまおうという考え方である。

この考え方を使えばいろいろな種類が構築できる。

例文:
What was it? 「それはなに?」という文
he decided to do「彼がすると決めた」という文

What was it that he decided to do?「彼がすると決めたことはなに?」

追加情報:口語ではこのthatが省略されるので注意が必要。

What is it that you want to do?

What is it you wanna do?
発音は「ウァッツイ・ヤ・ウォナ・ドゥ?」