カテゴリーから探す!

共通語・ワーキングランゲージとしての英語と私たちの英語力を見る!

「共通語としての英語」

日本全体として英語の情報発信が欠如!

これって看板やネットでの話だけじゃなく、「喋る」ってことですよね。

こんな出だしから始まっている、日本経済研究センターのレポートが気になったのでここにご紹介します。

1.企業は英語化を模索!

2010年の夏には、ファーストリテイリングや楽天は英語の社内公用化を表明しています。

2.英語の情報発信が欠如!

震災などに関する情報発信が不十分で、正解な情報が海外に伝わっていない。

3.世界共通語としての英語!

ここで興味深いのは、中国人の英語学習者が3億人を超えているらしい、ということ。

つまりビジネス環境では中国でも「英語」ということですね。

なお、中国人の英語学習者は3憶人を超えたとの報道もー英語使用人口の5分の1(資料)總合速報

無題

4.ワーキング・ランゲージとしての英語!

インターネットの世界では、ほぼ英語ですね。

無題

5.私たちの英語力!

ここに関しては今更触れる必要がないですね。

無題

6.英語環境不備による弊害!

外資系業が日本において必要な人材確保が難しいとしている。

さらに、日本人学生や新入社員の意識においても「内向き志向」が強くなっている。

詳細はこちらのPDFから:

英語力のビハインドが招く国際競争力の低下

7.まとめ!

この統計資料が発表されてからはやもう10年弱が経過しています。

2018年の今、改めて最新の統計資料や記事等を読み返してみても、大きな変化(進化)を感じとれないのは、私だけではないのではないでしょうか。

デジタル革命の真っ只中、世界の流れが大きく変わろうとしています。

言語(英語)の問題だけではありません。

仕事の仕方、向き合い方、さらには生活自体も大きく変わろうとしています。

過去にないほどお大きな変化です。

未来を予測するための「過去の前例」が存在しないのです。

 

いったいどうすればいいのか?

 

こんな変化の時代を生き抜くためには、変化に抵抗するのではなく、変化を受け入れ自らが答えを探す旅に出なければなりません。

 

自ら行動を開始し変化を受け入れ答えを見つけることしかないのですよ。

 

8.最後に!

こんな言葉を思い出しました!

村上式シンプル英語勉強法の著者の村上憲郎さんのメッセージ:

・英語は十分条件ではなく、必要条件!
・英語が出来なきゃ、毎日の情報に遅れる!
・英語が出来なきゃ、日本は”ヤバい”

 

詳しくはこの記事をご参照ください:

語学学習の最終目標は学習した知識を会話する力に変えること!

もうそこまで来てる大きなうねり、「なんで英語なんだ?!」って言ってる時間はもうそろそろなさそうですよ。

日本経済研究センター:日本経済研究センターは、1963年に日本経済の発展に寄与することを目的に事業を開始した非営利の民間研究機関です。

写真のクレジット:日本経済研究センター

 

こんな関連記事もどうぞ:

驚くことに欧州各国では約3割以上の人は英語で会話することが出来るという調査結果出ている!

初記事2016年11月1日