なぜオンライン英会話の会社に今日本人の英語カウンセラーなのでしょうか?

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どうして夏休みにこれだけ講習に参加したのにこんなテストの結果なのですか?

こんな質問を塾で受けたことがあります。

どうのように返答したらよいと思いますか?

一般的な返答例!

1.塾側が実施したことを淡々と説明する。

2.生徒の出来なかった事を羅列する。

どちらも「言い訳」にしかすぎません。

結果は見えている!

結果はプロセスの後についてくるものです。

テスト前の授業でなかなかいい成果が出ていなければ、それがそのままテスト結果となります。

つまり塾に参加した回数ではなく、その中身です。

そしてその中身を充実したものにするためには、この結果とプロセスの重要性を理解し、必要な経験を積んだ担当講師の「能力と技術」に頼るしかありません。

ですから、講師の能力を平均以上にするために、研修を行うおです。(そういえば企業でも同様のことが行われますよね)

なぜ日本人英語カウンセラー?

なぜオンライン英会話教室の塾に、日本人英語カウンセラーが必要なのでしょうか?

答は簡単です。

日本人の特質や日本の英語教育の長所短所を外国人英語講師が理解しているでしょうか?

そんな環境で6年教育された私たちの問題点や悩みを、さらに日本人の癖、受験英語の弊害を、英語しか話せない講師に解決できるでしょうか?

このようなことは初めから想定できたはずです。

もう一度申し上げます。

つまり参加した回数ではなく、その中身です。

料金競争から内容へ!

中身のあるプログラムを組み込んだカリキュラムを作成し、英語と日本語でのサポートをしなければ、そう簡単には語学の習得は出来ません。

それは、外国人講師どころか、企業の担当者であろうと、その体験と習得がなければそう簡単にはいきません。かと言って経験していても体系的にまとめること怠れば「自分よがり」(ある人にはたまたま効果があったけれど他の人には適応しないもの)の習得法になってしまいます。

特に英会話ではその成果はハッキリしてしまいます。

座学可能なTOEICでの高得点にもかかわらず英会話が苦手、というものがそれを物語っています。

一時間00百円という価格競争に突入しています。その上短期留学まで価格競争になっています。短期間低価格で実現するもんではありません。

英語カウンセラー募集について!

ネイティブ英語講師と日本語英語カウンセラー(英語を流暢に話すことが前提)とのコラボの重要性を主張したいと思います。

日本語英語カウンセラーは、英語ネイティブ講師のアシスタントではあるべきではありません。

共同の作業が、わたしたち日本人の英会話力を飛躍的に向上させる重要なポイントなることを、ここに申し上げたいと思います。

コラボ体制の料金ですか?

当然それはそれ相応のものになるでしょう!安くはできません。

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