たかが中学3年英語、されど中学3年英語!きちっと英文法を習得したか確認する!

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本日は中学英語まとめテストの実施予告をさせていただく!

以前の投稿にて、「中学3年間の英文法を10時間で復讐する本」をご紹介した。
参照記事:「高3生7~9割の英語力中学卒業以下じゃこまるのでこれを読む!」
参照記事:「全く英語を勉強しなかった人、それじゃここから始めたらどうだろう?」

読んでは見たのの、「一体どのくらい身についたか学習の成果を試してみたい」と思っている方も多いことと思う。

そこで、わたしが作成したテストを皆様にご提供することにした。
目的は実力測定である。実力を測るには、単元問題ではなく総合問題が最適である。暗記ではなく理解できているかを確認することが重要だ。

このまとめテストは点数を競うものではない。知識の定着を確認するものである。

まずは、ここにテストの概要をお伝えする。

・選択問題5問(和文なし)各2点 計10点
特徴は、与えられた選択肢から正しいものを選ぶということである。しかし選択肢が与えられている点から易しい部類はいる。

・言い換え穴埋め問題5問(和文なし)各3点 計15点
特徴は、複数の文法力が試される。2~3個の穴埋め数のため難易度は中となる。

・並び換え問題5問(和文あり)各4点 計20点
特徴は、語順を正しく理解できているかと言う点が試される。但し日本語訳がついているので中の上の難易度となる。

・和文英訳問題5問各5年 計25点
特徴は、単語力・文法力・構文組立力を必要とする難易度「高」の問題。

全部で20問の合計70点満点

含まれる単元は、受動態・現在完了・分詞・関係代名詞・付加疑問文・不定詞・文型となる。

解答と説明は問題文の下に記載する予定である。解答には各問題の該当する単元名付けておく。これによりすぐにその単元の必要個所にたどり着ける。さらに問題のポイント解説も加えておく。

テスト終了後に行ってほしいことは以下の通りである:
・どの問題ができたか?
・どの問題ができなかったか?
・どの問題は勘に頼ったか?
・どの問題は知らなかったか?

なぜ、このようなことが必要なのか?

それは、あなたの強みと弱みを見つけ出すことにある。そうすれば効率よく効果的に学習することが出来るからである。

何もかも1から10まで時間をかけて学習する必要はない。強みがわかればそれを活かすトレーニング方法を組み立てる。それにより一層強くなる。そして、弱みを見つければ、その原因と対策を講じて強みへと進化させる。

近いうちにテストを発表する!

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