普段の会話力があがるどんぴしゃのかっこいいフレーズを20連発!の第11弾

最近メディアで、フィリピンやその他地域の「格安で英語を学ぶ海外留学」という文字が頻繁に目につくようになりました。

英語に浸る、日本語禁止、終日ネイティブクラスの英語で学習、など日本では味わえない英語三昧をアピールする言葉が踊ります。

 

本当に短期で喋れるようになるのか?

本当に短期で英会話が上達するのか?

 

そんな質問にお答えしたいと思います。

 

上達する「きっかけ」をたまたま掴むことは出来ます。
聞き取りが少しずつ慣れてきたような「感触」を得ることはできます。
勇気を振り絞って喋ることが大事を「自覚」することも出来ます。
英語4技能の自分の実力を「確認」することも出来ます。

 

しかし、

英語の聞き取りが急にうまくなることはありません。
英文法解説を英語で聞いてさっと英文法を理解出来るようになることはありません。
国内で喋れなかった人が急に喋れるようになることはありません。
喋ろうとしても言いたいことが簡単に言えるようになることもありません。

 

なぜなら、

時間が必要だからです。

全く英語や英会話の基礎がない人には、想像以上の時間がかかります。

しっかりと学習してきた人でも、それなりの時間がかかります。

 

継続的に学習を重ねることが大前提で、「きっかけ」が「上達の実感」になるには最低でも半年~から1年は必要となります。

 

そのうえで、短期留学を決行するが決断してください。

 

ちなみに国内できることは十分にありますので、そのスケジュールを立てて途中で「上達確認のための留学」はありかもしれません。

 

では、
普段の会話で知ってると大変助かる言い回しを例文と解説付きで20連発!

第11弾です!

creature of habit

惰性で行動する人、という英語の言い回しにはこんなものがあります!

英語では、someone who always does the same thing in the same way:
(CambridgeDictionaryより抜粋)

習慣から抜けだせない人、惰性で行動する人、という意味の言い回しです。習慣の生き物とはなかなかいい表現ですよね。

とても面白い動画がありましたので添付します。

楽KUN
I’m a creature of habit.  I feel comfortable knowing how things will go.
わたしはワンパターンなんですよね、だって流れがわかってると落ち着きますから。

「I can die happy now.」

英語で「思い残すことはない」ってこんな言い回しがありますよ!

直訳しますと「今幸せに死ぬことができる」といったところですね。細かく申し上げますと、動詞 die の後には happily と副詞が来るべきなのですが。こんな風に形容詞のままも使われます。

さて、状況を思い浮かべてみますと、何か自分が想像もしなかったことが起こり、そのことが人生でとても素晴らしい出来事になる、という事だと思います。

例文を挙げてみようと思います。

本日は、この言い回しをあるインタビューでコメントした方の文をご紹介します。

以前にも米国映画「ゴジラ」そしてスターウォーズの「ローグ・ワン」でも登場しました、映画監督のギャレス・エドワーズさんです。

ジョージ・ルーカス氏がギャレス・エドワーズ監督作品のローグ・ワンが気に入りわざわざロンドンの撮影まで会いに来たという状況が背景にあるインタビューです。

楽KUN
I don’t want to put words into his mouth, but I can honestly say that I can die happy now.  He really liked the movie, so it meant a lot.
彼がそういったんだよ、なんて言いたくないんだ。でも正直にいって、もう思い残すことはないよ。彼は映画を気に入ってくれた。うれしかったよ。

※この中に登場する he はジョージ・ルーカス氏のことです。

追加情報:

あーささん
put words in one’s mouth の意味ですが、これは「人が言ってもいないことを言ったことにされる」ということなんです。
楽KUN
Don’t put words in my mouth.
俺が言ったなんて言うじゃないよ。(言ってもいないこと言うなよ)
あーささん
It means a lot. の意味ですが、直訳は「それは大きな意味があった」ですが「とってもうれしい、ありがたい」と訳すとぴったり来ますよ。

「Be that as it may」

会話でよく使う「たとえ~そうだとしても」という英語の言い回しです!

堅苦しく申し上げますと、譲歩を表す慣用表現なのです。意味としては、Though it may be that と同様となりますよ。「それはそうかもしれないけれど」と訳すとわかりやすいですね。

渋KUN
Gee, I’m so tired.
もうほんと、疲れた。
楽KUN
Be that as it may, you gotta finish this by tomorrow.
それでも、君明日までこいつ終わらせなきゃな。

ある話題から次の話題に持っていきたい時に使う表現ですね。

あーささん
英語で言いますと even if what you say is true. although it may be true になります。英語の解説の方がわかりやすいですね。(THE FREE DICTIONARYより抜粋)

「second-guess」

英単語の「second-guess」ってこんな意味で使えるのですよ!

この単語が含まれている過去記事をご覧ください。

親友の死に負い目を感じ自分を責め続ける彼女に英語でこんな言葉を!

この「ダイアログは」米国テレビドラマの「Hawaii Five-O」のシーズン4、エピソード6(悪魔の手)の中から取り出したものです。但し少し省略して1つ修正をかけました。タイムスタンプは3分33秒になります。

そして、second-guessを取り上げます。

英語では  to criticize or question actions or decisions of (someone) often after the results of those actions or decisions are known(Merrium-Websterより抜粋)

あーささん
事が起こった後に人の行動や決定を批判する、という意味ですね。

身近な人を失い自分を責め続けるキャサリン。見かねた恋人のスティーブが彼女に伝えたこと、という状況です。

楽KUN
I promise you I’ve been exactly where you are right now. When you lose somebody like that, you start second-guessing everything you did, and you start thinking about all the ways that could have been different.
はっきり言って、今の君とまったく同じ気持ちだったんだ。あんな形で友人を失うと、自分がしたことを責めたり、ああすれば違ったんじゃないかとあれこれ考えたりするけど。

日常のこんなやり取りの中に言い回しがたくさんありますね。

「teething problems」

生え始めの歯の問題という英語の言い回しはどういう意味?

この teeth はもうご存知の歯 tooth の複数形です。ちなみにこれは名詞で、動詞になると teethe となります。「歯が生える」という意味です。

では進行形となり、歯が生える問題とはなんでしょか?

あーささん
英語では、small problems that you have when you first start doing a new job or using a new system(Longmanより抜粋)
新し仕事やシステムがスタートする際におこる小さな問題、という感じです。複数形で使います。

teething problem は、もともと赤ちゃんの生え始めの歯の状態のことで、それがむず痒いときを指しているところからきているのです。

渋KUN
How come the system doesn’t work?
なんでシステム動かないの?
楽KUN
Just teething problems.
単なる初期の不具合だよ。

追加情報:

あーささん
how come は「どうして、なぜ」という意味ですよ。そしてその後の語順は疑問文の形にしなくてもいいです。
楽KUN
How come you’re so sad?
なんでそんな悲しいの?

「(all) to myself」

ひとり占め、って英語の言い回しは案外使えますよ!

英語では、if you have a place or time to yourself, you are free to do what you want to in it and you do not have to share it with anyone else(MACMILLAN DICTIONARYより抜粋)

楽KUN
I had the whole beach to myself – it was paradise.
ビーチひとり占め。天国だったよ。

例文では、have になっていますが、もちろん get でも使えます。さらに keep も使えます。keep ですが「ずっと」というニュアンスが加わりますね。

あーささん
追加情報:
keep の場合には、もう一つの意味で秘密にするというのもありますね。

もし彼女ができて、どこかでしっかり告白したいなら、こんなメッセージでも発ししましょう。

渋KUN
I want you all to myself.
僕は君を独り占めしたいよ。

「What do you make of this?」

thinkを使わないで「どう思うか、どう考えるか」を英語で表現するには?

この文章には make が入っていますので、なんだか意味が全然つかめません。それなので覚えてしまいましょう。

このは「あなたはこれをどう思いますか?」という意味になります。

楽KUN
What do you make of this idea?
このアイデアどう思う?
渋KUN
Well, good enough.
まあ、いいんじゃん。

追加情報:

この good enough という表現ですが、気を付けたほうがいい部分があるのです。それは直訳は「十分にいい」なのですが、「そんなもんなら、いいかな」という完全満足ではないニュアンスが含まれています。”まあまあ”というかんじです。

もししっかり良いなら、

楽KUN
What do you make of this idea?
このアイデアどう思う?
渋KUN
Perfect.
ばっちり。

「get in on something」

活動やグループに参加する、加わるって英語の言い回しいこんなのがあります!

英語では、to become involved in something that other people are doing or planning(LONGMANより抜粋)

他の人が行っている計画や活動に加わる、参加するという意味ですね。

楽KUN
A lot of people would like to get in on the deal.
多くの人たちがその取引に参加したがっている。

「get in on the act」

英語では、to take advantage of something that someone else started(Cambridge Dictionaryより抜粋)

これは、人の始めたことに加わる、一口乗る、という意味になります。

渋KUN
Now we want to get in on the act.
さあ、俺たちも一口乗りたいな。

余談ですが:

get in on「ゲリノン」と発音してください。

get it on 「ゲリロン」と発音しますと、ひどいことになります。これはセックスするという俗語の意味があるからです。

「ゲリノン」ですよ!

「cold-call」

「飛び込み営業」という英語の言い回し、冷たいという単語を使いますよ!

繋がっていないお相手とは、まだ冷たい関係なわけですから、何やら連想しやすいですよね。

また、call には営業の電話ということだけでなく、訪問も含まれますよ。つまり日本語でよく使われる「飛び込み営業」ですね。

あーささん
ちなみに、動詞と名詞のどちらも使えます。またハイフンのあるなしどちらも使えるようです。

英語では、a telephone call soliciting business made directly to a potential customer without prior contact or without a lead(Merriam-Websterより抜粋)

渋KUN
It was so boring making cold calls to potential clients all day.
一日中潜在顧客とかに売込み電話かけるのはもううんざりだったよ。

「Don’t judge me like that」

そんな目でみないでよ、って英語でいうときにこんな言い回しが使えますよ!

本日は単語 judge について、そしてこの単語を使った言い回しです。

この単語はわりと会話でよく使われます。でも判決を下す、や審判する、などいった意味だけではありません。

批判する
非難する

という意味での使い方ですよ。
基本的にはネガティブなシチュエーション時が多いです。

こんな状況:
妻に内緒で遊んでいることが友人にわかってしまった時、「お前俺のこと非難しているだろ」なんていいますよね。

渋KUN
You’re judging me, aren’t you?
お前俺のこと非難しているだろ

またこんな状況:
あらぬことで疑いをかけられた女性、その前には旦那さんが一言も言わずに冷たい視線を送っている。「そんな目で見ないでよ」

楽KUN
Don’t judge me like that.
そんな目で見ないでよ。

さらに:

渋KUN
I don’t mean to judge you.
君を批判するつもりはないけど。

この後の会話はこんな風になりそうですよね。

楽KUN
But why the hell were you there?
じゃ、なんでそんなところにいたんだ?

「a man of one’s word」

約束を守る人、という英語の言い回しにこんながっちりしたものがありますよ!

word にはたくさんの意味がありますが、その中に約束、言質(げんちと読みます。わたしはげんしつと言ってました、ずっと)

約束、という意味があることを知れば、この言い回しはイメージできますね。

渋KUN
If I say I’ll be there at 10, I’ll be there.  I’m a man of my word.
10時にそこにいくって言ったら、いくから。約束は守るよ。

word を使って「約束する」という言い回しには、こんなものもあります。

「You have my word.」

あーささん
Believe me.  I’m telling you the truth.  You have my word.
信じてくれよ、本当のこといってるんだから。約束するよ。

「hold something over one’s head」

英単語holdを使って「くどくど繰り返して言う」という意味の言い回しはこれです!

タイトルでご説明した通り、くどくど繰り返して言う、という意味になります。

ここで少し他の言い回しを見てみましょう。

holdover
英語でいいますと、an action, feeling, or idea that has continued from the past into the present(Longmanより抜粋)
過去から現在まで続く活動、感覚、計画などをいいます。

日本語の辞書ですと、残留者、持ち越し、留年学生、延長講演となります。

この holdover からも本日の言い回しを連想できますよね。

さらに、

hold something over somebody

あーささん
これは相手の知られたくない事を悪用して相手を自分の思い通りにするという意味になります。
渋KUN
He knows I had an affair and is holding it over me.
奴俺が浮気してたこと知ってて、ずっと脅してくるんだ。

※have an affair は、浮気をするという意です。

さて、本日の言い回しの例文です。

悪気はなかったけど相手に対して失礼なことをしてしまったヒロ。友達に「ごめん」と言ってさらに一言、という状況です。

楽KUN
But you’re gonna hold this over my head for a long time.
でも、この件でしばらく、くどくど言われそうだな。

「I’m not big on company.」

「人嫌い」「人つき合いが悪い」を英語でこんな言い方もできますよ!

英語でいいますと、to like something very much(Cambridge Dictionaryより抜粋)とても好きを意味しています。

company には多くの意味がありますよね。交際、つき合い、同伴、同席、仲間、連れ、友だちなどなど。この中の「交際、つき合い」を使って、そんなに人との付き合いが好きではない。ここから人嫌いとなりますよ。

楽KUN
I’m not very big on video games.
ゲームはあんまり好きじゃないよ。

他には、

楽KUN
I’m lousy at people.
人つき合いが下手なんだ。
あーささん
lousy は、下手な、ひどい、という意味の口語になります。
また。和英で人つき合いを引くと、sociable を見つけることができますが、まあ、あまり使わないのではないかな、という感じです。

「to+不定詞」

英単語のifを使わなくても「もし~なら」って言える、この言い回しを覚えておこう!

こんな言い回しがあればいろいろ使いまわしができますよね。

これは不定詞の副詞的用法の1つなのです。条件を表す if の意味を含んでいるんですね。副詞的用法のいろいろについては、改めて解説いたしますので今回は省略いたします。

どんな例文にしましょうか?

辞書やネットの英文法解説では必ず出てくるこの例文を紹介しましょう。

楽KUN
To hear him talk, you would take him for a foreigner.
彼が話すのを聞いたら、外国人と思ってしまうでしょう。

if の文に書き直しますと;If you hear him talk, となりますよ。

あーささん
hear は知覚動詞で、目的語+原形不定詞/~ing/過去分詞という形をとることが出来ますよ。
あーささん
take someone for~ は「誰かを~と思う、みなす、信じる」という意味です。

こんな状況はどうでしょうか?

死に別れた思っていた母に会えたのに、すぐに病気で失ったしまった息子の言葉です。

楽KUN
Why would I get her back just to lose her again?
また母を失うなら何故再会したんだ?

「tooth and nail」

「必死に、手尽くして」って英語でこんな言い回しが使えますよ!

歯と爪、ぐっと歯を食いしばって、爪をててるような口惜しさと戦いながら、という意味合いなのでしょうか?!

首題の通り必死に、手尽くして、という意味の言い回しです。

そして、

「fight tooth and nail」の言い回しがあります。

死力を尽くして戦うとなります。

さて、この言い回しがドラマで使われてました。

このブログで大変よく読まれている記事「アマゾンプライムで聴く訓練、英語スクリプトで聴き取り確認!」米国のドラマシリーズの「suits」のシーズン4エピソード1の中で。

アマゾンプライムで聴く訓練、英語スクリプトで聴き取り確認!

楽KUN
Yes, my business. The one that I have fought tooth and nail to keep together.
そう、私の仕事。会社を守るために必死に戦った仕事よ。
あーささん
この keep together は、人やものを一つにする、まとめる、一緒にするの意味です。ここでは会社を一つにまとめる、そして会社を守るという使い方ですかね。

「mind-boggling」

度肝を抜かれる、びっくり仰天の、っていう英語にはこんなものもあります!

英語では、extremely surprising and difficult to understand or imagine(Cambridge Dictionaryより抜粋)

boggle は「驚かされる」という意味なのですが、とても衝撃的で強烈なので信じられない、というニュアンスが含まれています。extremely がその意味ですね。
使い方は:boggle one’s mind になります。

渋KUN
It boggles my mind that she dumped me.
彼女に捨てられてもう信じられないよ。

そして、mind-bogglingは;

楽KUN
That was mind-boggling.
衝撃的だったよ。
渋KUN
It’s mind-boggling that some people have no manners.
礼儀を知らない人がいるのは驚かされるよ。

「hands-off」

自分はやらないで「人任せ」って英語でこんな言い回しがありますよ!

手を離す、から「人任せの」とはなるほどですね。ちなみに辞書には、「口出ししない」という意味も書いてありますが、この感じ「人任せ」がとてもぴったりします。

英語では、Someone who has a hands-off way of organizing or dealing with something allows other people to make decisions about how things should be done and avoids becoming directly involved(Cambridge Dictionaryより抜粋)

楽KUN
She is so hands off.
彼女ととても人任せなんだ。

反対語は、「hands-on」です。意味は、実践的な、現場にでる、人に任せない、問感じです。

他にもこんな使い方があります。

keep one’s hands off (something)

これは「手をださない、干渉しない」という意味ですが、get に置き換えることも可能です。

渋KUN
Those are my new books.  Keep your hands off the books.
それ俺の新しい本だから、触るなよ。

「haunt」

行きつけの場所って英語の言い回しに幽霊の出るという単語を使えますよ!

この単語には、よく行くところ、行きつけの場所、という意味があるのですね。英語で a favorite hangout って言えますよ。

こんな単語と一緒に使えます。

usual haunts
regular haunts

楽KUN
That bar is one of my regular haunts in NYC.
あのバーはニューヨークで僕の行きつけの場所だよ。
渋KUN
It’s weird to go back to my old haunts.
昔の行きつけの場所に戻るのは変な感じだ。

「pseudo」

偽の、~まがいの、って英語で発音が「スードウ」っていうのがありますよ!

p は発音しません。この手は割と多いですよね。日本名の「須藤(スドウ)」と覚えてしまいましょう。

英語では、pretended and not realです。(Cambridge Dictionaryより抜粋)まさにまがいの、偽の、という意味の形容詞になります。

使い方は:

pseudo snakeskins
偽ヘビ革

ハイフンを使って:

pseudo-intellectuals
えせ知識人

などなど、くっ付けて使えますよ。

ところで、偽かもしれませんが、なりたがる人いますよね。

自分がなりたがる場合には、wannabe「ウワァナビー」 という単語があります。これは、~なりたがり、と訳すとぴったりです。Gaga wannabe ですと「ガガなりたがり屋」ですね。

「look someone in the eye」

人の目をみて直視して相手と話す、という言い回しにはこれです!

英語では、to look directly at someone when you are speaking to them, especially to show that you are not afraid of them or that you are telling the truth(Longmanより抜粋)

前置詞の at を使わないのがポイントです。

話をするときに、人の目をまともに見る、直視する、という意味です。また、Longmanでは相手を恐れていないことや、うそをついていないことを示す時に、という説明が追加されています。

楽KUN
He didn’t dare look his father in his eye.
彼は父親の目を見る勇気がなかった。
あーささん
このdareは、思い切って~する、勇気をもって~する、という意味になりますよ。
Don’t you dare. しないでよ。
How dare you. よくもまあ。

こんな言い回しもありますよ。

「hit someone in the face」

楽KUN
How did you get that bruise?

(そのアザどうしたの?)

渋KUN
He hit me in the face.
(やつに顔を殴られた)
あーさ
この that は、”あの”ではなく”その”と訳します。
例えば、目の前にいる友人がしている時計をさして、その時計買ったの?と言いますが、あの時計買ったのとは言いませんよね。
あーさ
He hit my face.は、単に物としての「私の顔」を殴ったと言う意味で使わます。He hit the wall.の「壁」を殴ったというものと同じと捉えているわけです。
He hit me in the face.は、私を殴った、それも顔を殴ったという感じになります。


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