普段の会話力があがるどんぴしゃのかっこいいフレーズを20連発!の第7弾

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普段何気なく使っている「的を得た」日本語の言い回し。

でも英語でなんというんだろう?
和英辞書で調べると、なんともしっくりこない。
ということありませんか?

普段の会話で知ってると大変助かる言い回しを例文と解説付きで20連発!

第7弾です!

「bla bla bla」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

あーささん
重要でない部分を省略する時に使う表現といえばわかるでしょうか!?などなど、なんとかかんとか、かくかくしかじか、という風に使えます。
あーささん
一時、「こんな言い方は英語にない」ってネットで書いた人がいるそうですが、不思議な人が多いですね。最近は。使われますよ!
あーささん
また、「bla blah blah」とも書かれますよ。

参考情報:blahは、名詞では、つまらない話、という意味です。それでここからきているのでしょうか?!
渋KUN
She said she wanted this and that, and blah blah blah.
彼女はこれが欲しい、あれが欲しいとか何とか言ってたね。

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「get out of here」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

本日は、相手に「もう出ていってくれ」という定番の言い回しの、もう一つの使い方をご紹介します。

あーささん
嘘でしょ、冗談でしょ、という意味でよ。はじめて聞いて、驚いたときに便利です。「え、ホント。嘘でしょう!」といった具合です。
渋KUN
Oh, come on!  Really?  Get out of here.
え、まさか。ホントなの?冗談でしょ。

追加情報:

渋KUN
I’m outta here.
では、さようなら。
あーささん
もともと、I am getting out of here.といのがどんどん短くなって、outta hereになりました。なので今まさにここから出ていく、という感じから、おれもう帰るから、「さようなら」となるんです。

あーささん
そして、「outta」とは「out of」の略です。「outta here」という言い回しはよく使われます。

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「old school」

あーささん
もともと、前の世代や時代のスタイル、音楽、考え方などを言うときに使います。古いもの、古き良き時代のもの、という意味でになります。
あーささん
現地での捉え方になりますが、英語では、Anything that is from an earlier era and looked upon with high regard or respect:で、古いけどカッコいい、活かしている、というニュアンスで使われますよ。

冠詞を付けずに使えます。

渋KUN
Paul MaCartney is old school.
ポール・マッカートニーは今もすげーかっこいいよね。
楽KUN
That is old school.
まだ最高だよね。

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「class act」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

本日はこんな言い回しですよ。クラスとアクトが合体です。想像できませんね。汗!

あーささん
人にもモノにもつかえるようですよ。一流でかっこいいという意味の言い回しです。
あーささん
英語では:A person or thing displaying impressive and stylish excellence:(Oxford Dictionariesより抜粋)

例文:

楽KUN
I would say that the definition of “a class act” is someone whose behavior others admire and try to be like.
自分の中のクラスアクトの定義は、人が真似したくなるような立ち振る舞いをもった人と言ったところかな。
渋KUN
She is a real class act.
彼女本当に一流だよね。

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「breeze」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

あーささん
そんなの簡単さ、余裕、って英語で It’s a piece of cake って言うのはご存知かと思います。そしてそれと同様の意味を持つ英単語に「breeze」があります。
あーささん
そうです。微風、そよ風、という意味の「breeze」が使えますよ。
「breeze」の動詞の意味には以下の簡単を連想させる意味があるのです。
・何事もなかったかのようにすーっと行く、進む、という意味
・~を難なくやってのける、という意味。

楽KUN
You don’t have to worry about the entrance test. it’s an absolute breeze.
入試心配する必要ないから。超簡単。
渋KUN
It’s going to be a breeze.
余裕余裕。

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「toss-up」

あーささん
ボールを投げ上げる、放り投げる、という意味のtossですが、これにupがくっ付くと、五分五分の、という意味になりますよ。
あーささん
動詞としては、サッカーの試合前に審判がコインを投げて、コートと取るか、ボールを取るか、決めるシーンがありますね。
あーささん
英語では、to throw a coin up into the air and guess which side will land facing up, as a way of making a decision:(Cambridge Dictionaryより抜粋)
例文:
Let’s toss up to see who goes first.
最初にどちらが行くかコイントスで決めましょう。

toss-upの例文です:

楽KUN
It’s a toss-up whether oil prices will go up or down.
原油価格が上がるか下がるかは五分五分。
渋KUN
It’s a toss-up between Angela and Moira for the editor’s job.
編集の仕事を取るのアンジェラかモイラかは五分五分だね。(Cambridge Dictionaryより抜粋)

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「bump into」

前置詞のイメージがつくと随分と楽になると思いますよ。中に入る感じ、内部へ向かう感じが基本ですかね。そして、toがあるので、衝突したり、形を変えたりする、と思ってください。

で、衝突がぴったりのこの bump into どうでしょうか。bump自体がぶつかるという意味がありますので、「ばったり会う、人に偶然出会う(」がピッタリ来ませんか?!

渋KUN
Guess who I bumped into today?
今日、誰にばったり会ったと思う?
楽KUN
I often bump into my friends at the grocery store.
よくスーパーで知り合いに鉢合わせするのよね。
あーささん
run intoも意味で使われますよ。
あーささん
注意:
状況に陥る、直面するはrun intoで使えます。でもbump intoでは使えませんので覚えておいてください。
〇We ran into a problem.
✕We bumped into a problem.

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余計な追加情報:
大昔になりますが、お尻とお尻をぶつけるダンスがありました。はい名称は「bump」です。

「It depends」「It depends on~」

簡単な言い回しほど、それをどのように使うかで勝負(ぴったりの状況)が決まります。この熟語も確か中学3年ぐらいには出てきたと思います。

是非「使い勝手」を押さえておきましょう。

あーささん
ケースバイケースは、「on a case-by-case basis」って言う風に使うといいです。
例文:
That will be discussed on a case-by-case basis.
その件は個別に議論されますよ。
あーささん
英語では、used to describe decisions that are made separately, each according to the facts of the particular situation:(Cambridge Dictionaryより抜粋)

それでは、今回の言い回しの「It depends」「It depends on~」の例文をご紹介します。

渋KUN
Are you coming to jack’s party tonight?
今晩ジャックのパーティー行く?
楽KUN
It depends.
状況によるな。
渋KUN
On what?
どんな?

あーささん
この後はいろいろと言い訳をしてください。
あーささん
例えば、仕事の状況の都合。
On my work.で仕事の状況によるとなります。これって、行きたくないというニュアンスがはいってますよね。笑!

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「Are you on ~?」

英語関連サイトみると、フェイスブックやツイッターやってる、って英語で言うときに、英単語のuseやaccount使って説明していることがあります。ここでは、この言い方を押さえておきましょう。

あーささん
上にとか、のってるという前置詞の「on」を使ちゃいましょうね!これでやってますか?って簡単に言うことが出来ます。
あーささん
Do you have a・・・account? や Do you use ・・・?って聞いても通じますけど、こっちのほうがよく使われる感じですね。
あーささん
返事も簡単ですね。be動詞の答え方でいきましょう。

「Can I send you a friend request?」

あーささん
でやってることが分かったら、上記のように聞いちゃいましょう。SVOOで簡単に表現しますよ。
あーささん
どこかで知らず知らずのうちに、翻訳英語になっていることがあります。勿論、この翻訳英語を現地で使われる「現地表現」にしていくとよいと思います。
追加情報:
Facebookの場合は、I will add you.
TwitterやInstagramの場合は、I will follow you.

例文(和訳なしで):

楽KUN
Are you on Facebook?
渋KUN
Yeah, I am.
楽KUN
Can I send you a friend request?
渋KUN
Sure, I will add you.

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「high-maintenace」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

メンテナンスが高いということから、イメージできますよね。「手間がかかる、わがままな、面倒な」という意味で形容詞として使われます。

あーささん
英語でいいますと、If you describe something or someone as high-maintenance, you mean that they require a lot of attention, time, money, or effort.
時間やお金またそのための努力が必要とされる、ような人やこと。いや本当に面倒!(Collins English Dictionaryより抜粋)
楽KUN
She was a high-maintenance girl who needed lot of money.
彼女は本当にお金のかかる面倒な女の子だったね。
渋KUN
His low self-esteem makes him high-maintenance.
彼の自尊心低さが面倒なんだ。
あーささん
上記の例文はSVOCで使役動詞のmakeを使っています。VがOをCにされる、となります。ですがここでは敢えて通常の訳にしてみました。この方が伝わってきませんか?!

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「play hard to get」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

ゲットする(手に入れる)のが難しそうなプレーをする(演じる)、って文字通りですね。それで人の誘いなどに対して「気のないそぶりをする、焦らす」になります。

渋KUN
Are you playing hard to get?
気のないそぶりしてんの?

playは便利な単語ですよ。
「play house」ままごとをする
「play politics」裏工作をする
「play favorites」えこひいきをする

さて他の例文:

楽KUN
Have you asked her out?
彼女デートに誘った?

渋KUN
I gave her my phone number last week, but she hasn’t called.
電話番号わたしたけど、まだ電話こない。

楽KUN
Don’t worry, she’s just playing hard to get.
心配すんな、じらしてるだけだから。

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「rat out」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

ratには、以下のようにたくさんの意味があります。ネズミ、ラット、変節者、脱党者、裏切り者、卑劣漢、ストライキに加わらない労働者、スト破り、スパイ、密告(Weblioより抜粋)

そのうちネズミはネズミでも大型のネズミを指します。通常のネズミは、mouse(複数はmice)になりますよ。

そして、mouseにもこんなに意味があります。ハツカネズミ、ネズミ、マウス、おとなしくてびくびくしている人、臆病者、内気者、(打たれてできた)目の周りの黒いあざ(weblioより抜粋)

あーささん
本題のこの意味は、密告する、告げ口する、裏切る、という意味の俗語です。

楽KUN
I heard she rat out on Jane.
彼女ジェーンの告げ口したみたいだ。
渋KUN
He’s gonna rat me out.
彼チクるきだ。
あーささん
同様の意味で、 snitch という単語もありますね。
あーささん
使い方ですが、目的語を間に挟むこともできます。rat someone outという具合です。
さらい、rat out on someone というのもありますよ。

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「get-go」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

始めから、初め、という意味で使われる言葉です。

渋KUN
That guy has been mean to me from the get-go.
アイツはじめからずっとオレにつらく当たるのよね。
楽KUN
I need to know from the get go.
初めから知る必要がある。
楽KUN
I’ve been down for that since the get go.
最初っからそれに賛成してるでしょ。
あーささん
使い方は、from the get-go です。英語で言いますと、from the very beginningになりますかね。
あーささん
3番目の例文の中にある、「I’m down for~」は、賛成している、OKという意味になります。これ I am down with と同様のに使われます。

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「be in one’s face」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

とやかく言う、いつも批判する、という意味で使える言い回しです。

渋KUN
That manager is always in my face.
あのマネージャーいつもとやかく言ってくる。
あーささん
同様な使い方で、get in one’s faceというのがあります。
例文:
A: How is your new roommate?
新しルームメイトどう?
B: He’s always getting in my face.
うるさくいってくるよいつも。
あーささん
顔に向かってくる、顔に突っ込んでくる、という捉え方をすれば感じが掴めますよね。

追加情報:「in your face」だけ言放つと、ざまーみろ、いい気味だ、思い知ったか、という意味になります。

渋KUN
In your face! In your face!
ざまーみろ、思い知ったか。

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「go all out」

全力を尽くす、本腰をいれてする、という意味で使える言い回しです。do one’s bestということが出来ますね。

渋KUN
I’m going to go all out this time.
今度は絶対に頑張るつもり。
楽KUN
They went all out to make the party a success.
パーティを成功させるために彼らは全力をだしたね。

あーささん
英語でいうと:to put all your energy or enthusiasm into what you are doing.あなたのエネルギーと情熱をしていることにそそぐ、という事ですね。(CambridgeDictionaryより抜粋)
あーささん
使い方は:go all out (for someone or something)です。

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「be hard up for」

なくて困っている、なくて窮している、という意味で使える言い回しです。

渋KUN
I’m a bit hard up this week.
今週ちょっとお金がたりなくて。
楽KUN
The country is hard up for doctors.
その国は医者が少なくて困っているよ。
渋KUN
We’re hard up for ideas.
アイデアがなくてさ。

あーささん
ドラッグやアルコールが足りない、という使い方もできます。英語では、in need of drugs or alcohol.
例文:
The old hobo is hard up for a drink.
年老いた労働者はお酒がに欲しがってたね。
あーささん
hoboの発音は「ホウボウ」。アメリカにおいて20世紀初頭の世界的な不景気の時代に、働きながら渡り歩いた労働者のこと、らしい。

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「water down」

この言い回しには以下の意味がありますよ。
・水で薄める
・内容の濃さや言葉の強さ和らげる
・計画や議案などを骨抜きにする
・法律などの効果を弱める

渋KUN
They watered down the cocktails while jacking up their price.
価格釣り上げながら奴らカクテル薄めてた。
楽KUN
This bill will be watered down.
この法案は骨抜きにされるでしょう。
あーささん
watered-downとして形容詞でも使えますよ。
楽KUN
The committee proposed a watered-down action plan.
委員会は効果の弱い行動計画を提案した。
あーささん
jack upは、to raise the price of something.で値段をあげる、という意味になりますよ。

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「have a ball」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

楽しんできてね!という意味の慣用句になりますよ。

渋KUN
I’m off to the party.
パーティーにいってくるわ。
楽KUN
Yeah?  Have a ball.
あそ、楽しんできな。
渋KUN
I’m really excited.
わくわくしてるよ、本当。

あーささん
このballは「ボール・玉」ではなく「舞踏会」を意味しますよ。
あーささん
be off toは、へ行ってくる、へ出発する、という意味の言い回しです。

楽KUN
I’m off to work right now.
今仕事に行くところ。
渋KUN
Where are you off to?
どこへ行くの?

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「pay one’s dues」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

あのシルベスタースタローンの名作「ロッキー」の最終章になる「ロッキー・ザ・ファイナル」(日本題)「Rocky Balboa」(英語題)2007年製作から、とても印象的な会話を引用したいと思います。

シーンは、自分自身のためやり残したことをやり遂げるために、ボクシングを再開することを決意。ライセンスを取得するためコミッションからその裁定を受けるところです。

「NO」を言い渡されたロッキーが、悔いのない人生を全うするために自分のやるべきことをやり遂げる、それを止める権利は誰にもない、という気持ちをコミッションにぶつけるシーンになります。

タイムスタンプ:45分16秒です。
Amazonプライムビデオで無料で視聴できます:Amazonプライムの特典

少しこの会話英語の特徴をご説明しておきます。

・とてもべたべたな英語です。べたべたとは、素朴な飾り気のない英語です。
・生まれ育った環境とそこで使われている英語がそのまま出ています。
・ain’t や double nagative などもガンガンに使われているいます。
・人の機微のわかる年を取ったロッキーですが英語は変わりません。

Maybe you got something you never
finished, something you wanna do.
Something you never said
to somebody, something!
And you’re told no,
even after you pay your dues.
Who’s got the right to tell you that? Who? Nobody!
It’s your right to listen to your gut.
It’s nobody’s right to say no…
…after you earn the right to be what you
wanna be or do what you wanna do!

どうでしょうか?和訳いりませんよね。どんどん付足していく感じがありますでしょ。※付け足す感じについてはこちらの記事を参照ください。

敢えて言えば、関係代名詞がいっぱい使われてます。でも関係代名詞なんて考えてたら喋れませんよね。

pay your duesは、大変な仕事を通して権利を得る、つまり下積みの経験をするという意味で使われます。

追加情報:
息子との会話の動画もありました。
まずは吹替えです。

そして英語版です。(字幕なしです)

映画の尺に合わせて日本語を調整してますから、正直無理がありますね。ですから英語をみて必要に応じて和訳して掴むのか一番リアルだと思います。

アイキャッチ画像:BLUESブログ2

「be down with」

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。本日はdownの意味から想像しにくいこの言い回しをご紹介します。

あーささん
~に賛成(同意)する、いいね、仲がいい、とか、オーライなんて意味で使うことが出来る口語(俗語)ですよ。
あーささん
英語でいいますと、Ok with that、alright、you have knowledge of something.

例文

渋KUN
Wanna go out tonight?
今晩外出したくない?
楽KUN
Yeah, I’m down with that.
そう、いいね。
楽KUN
How come do you know about that?
なんでそれ知ってるのよ?
渋KUN
I’m down with science.
科学に精通してるのよ。

I’m down with science.は、I’m familiar with science.と言い換えもできます。

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