普段の会話力があがるどんぴしゃのかっこいいフレーズを20連発!の第1弾

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普段何気なく使っている「的を得た」日本語の言い回し。

でも英語でなんというんだろう?
和英辞書で調べると、なんともしっくりこない。
ということありませんか?

そこでご紹介しよう。
普段の会話で知ってると大変助かる言い回しを例文付きで20連発。

1.パソコン調子が悪いよ!

「act up」

楽KUN
What’s going on?(なにやってんの?)
渋KUN
My computer is acting up again. I guess I might have a virus.
(またコンピューターの調子がおかしいよ。ウィルスもらってるかも。)

2.名人の腕前さ!

「have/get something down to a fine art」

楽KUN
That’s our new manager, right?(あの人が新しいマネジャーだろ!)
渋KUN
They say (that) she’s got problem solving down to a fine art.
(彼女問題解決の名人らしーよ。)
あーさ
she’s got = she has got = she has全て同じ意味になります。they sayは、~と聞く、~と言われるの意味になります。

3.ハイタッチする!

「high five」

楽KUN
Look at those guys high fiving!
(ハイタッチしてる奴ら見ろよ。)
渋KUN
They must have got good news.
(いい話でもあったんだぜ、きっと。)
あーさ
newsは不加算名詞ですのでgoodの前にaは必要ありません。
ハイタッチは和製英語ですが的を得てると思います。笑!

4.すぐに!

「off the top of one’s head」

楽KUN
Come on! Where did you put my keys?(お~い、俺の鍵どこ置いたんだよ。)
渋KUN
I don’t remember off the top of my head.(すぐに思い出せないよ。)
あーさ
あたまの先から離れる、と言うニュアンスで、「すぐに」となる感じです。

5.あなたは3年後どのようになっていたいですか?

「Where do you see yourself in 3 years?」

楽KUN
What are your goals? Where do you see yourself in 3 years?
(あなたの目標は?3年後はどうなっていたいですか?)
渋KUN
I will be running my own company.
(自分の会社を経営しています。)
あーさ
面接の時には、「あなたは3年後どのようなキャリアを描きますか?」
通常の場合には、「あなたは3年後なにをしていますか?」
と訳すことも出来ます。

6.お弁当を持参する!

「brown-bag it」

楽KUN
I think I’ll brown-bag it this week.
(今週は会社にお弁当もっていくわ。)
楽KUN
We’ve stopped brown-bagging.
(弁当持参はやめたんだ。)
あーさ
お弁当をbrown bag(茶色の紙袋)に入れて会社などへ持参するという意味です。
brown-bagもしくはbrown-bag itどちらでも使えます。

7.仲良くなる!

「hit it off」

楽KUN
How did it go with Liz?
(リズとはどうだったよ?)
渋KUN
We hit it off well.
(とても仲良くなったよ。)
あーさ
発音が少し難しいです⇒「ヒリロフゥ」になります。

8.君を見ていると、まるで若い頃の自分を見ているようだ!

「When I look at you, I see a younger me.」

楽KUN
When I look at you, I see a younger me.
(君を見ていると、まるで若い頃の自分を見ているようだ!)
渋KUN
Much obliged, sir.
(誠にありがとうございます。)

あーさ
I can see myself in you.と言うこともできます。
Look:これは能動的に見るという時に使います。
See:こちらは目に入ってくる、見えてくるという意味で使います。
あーさ
Much obligedの全文を書きますと、I’m much obliged to you for saying that.となります。
あーさ
日本語ではまるで仮定法のような言い方ですが、単なる状況を表しているだけなので仮定法にはしません。

9.口ばっかり!

「all talk」

楽KUN
Can you just shut your mouth up? You’re all talk.
(もういい加減に黙ってくれよ。口ばっかりで調子がいいんだから。)
渋KUN
All right, all right.
(わかった、わかった。)

10.さっきよりずっといい!

「That’s more like it」

楽KUN
How about this design?
(このデザインでどう?)
渋KUN
That’s more like it.
(ずっといいね。)

11.負け惜しみ!

「sour grapes」

楽KUN
Don’t talk trash about her just because she dumped you. That’s nothing but sour grapes.
(振られたからってもう彼女の悪口はやめとけよ。それって負け惜しみ以外にないでしょ。)
渋KUN
I will never forget this.
(絶対にわすれねー。)
あーさ
talk trashは、人をバカにするようなことを言う、という意味です。品のよい言い回しではありません。
dumpは、投げ捨てる、放り出す、という意味です。人を振ったり、人に振られたりしたときに使えます。
nothing but~は、ただ~のみ、~にほかならない、と言いたいときに使います。

12.お店のおごりで!私のおごりで!

「on the house」 「on me」

楽KUN
Have a glass of beer on the house.
(ビールお飲み下さい店のおごりです。)
楽KUN
It’s on me.
(僕のおごりで。)
渋KUN
All drinks are on me.
(全部のお酒俺のおごり。)
あーさ
他のには、
I’ll treat you.
Let me treat you.
It’s my treat.
I’ll buy you a drink.
などもあります。

13.くよくよする!

「get hung up on」

楽KUN
Don’t get hung up on small things.
(小さいことにくよくよしないこと。)
渋KUN
I know, but just leave me alone, please.
(わかってるよ、でも一人にしてくれ!)
あーさ
get hung up onは、getになってるので行動を表します。ちょうど~する、~した、になります。
be hung up onでbeであれば状態を表します。~です、~でした、になります。
getとbeを入れ替えて使う言い回しはたくさんありますので覚えておいてください。

14.けりをつける

「get it over with」

楽KUN
It’s already 10. About time to go home.
(もう10時。帰宅時間!)
渋KUN
Let’s get it over with.
(さっさと終わらそうぜ。)
あーさ
Let’s wrap it up.も同じような意味です。

15.はした金

「chump change」

楽KUN
Why are you quitting?
なんでやめるの?

渋KUN
I’m getting paid chump change for this. That’s why.
(この仕事にはした金の給料しかもらってないよ。だからさ。)
あーさ
日本では予定は未定といいますが、英語では進行形でかなりはっきりした予定を表現することが出来ます。このquittingはやめる予定があると言う意味で使っています。
get paid for~は、~のお金を払ってもらう、という意味になります。

16.ご機嫌が悪い!

「put out」

楽KUN
They weren’t invited to the party, were they?
(パーティーに招待されなかったんだって?)
渋KUN
No wonder they seemed a little put out.
(どうりで少しご機嫌ななめだったような。)
あーさ
feel put up/seem put up/be put outのように使うことが出来ます。

17.自分のことは自分で決めます!

「I’ll be the judge of that.」

楽KUN
I think you should apologize to her.
(彼女に誤るべきだと思うよ。)
渋KUN
I’ll be the judge of that.
(自分で決めるから。)
あーさ
同じ意味で、letを使ったlet me be the judge of that.もあります。

18.1から10で言うと!10点満点でいうと!

「on a scale of one to ten」

渋KUN
How do you rate your back pain on a scale of one to ten?
(1から10で言うと、腰の痛みはどのくらいですか?)
楽KUN
It’s 10, you XXX.
(10だよほんとにXXX。)
あーさ
how do you rateのrateは、評価する、見積もる、みなす、等という意味ですが、思うという感じで使うとよいでしょう。

19.カンパする!寄付する!

「chip in」

渋KUN
Heads up, folks! Cathy’s birthday is just around the corner.
(ねえ、みんな聞いて!もうすぐキャシーの誕生日)
楽KUN
So, why don’t we all chip in with a little cash on a birthday gift for her.
(皆で少しお金カンパしてキャシーに誕生日プレゼント買わない?)
あーさ
Heads upは、注意喚起するときに使うものですが、案内やお知らせをするときも使用可能です。
あーさ
chip inの使い方は、chip in (with something) (on something) (for someone)

20.当り散らす!

「take it out on」

楽KUN
How many times do I have to say this to you?
(この件何度君に言わなきゃならないの?)
渋KUN
I know you’ve had a bad day, but there’s no need to take it out on me.
(ひどい日だったのはわかるけど、八つ当たりしなくいいだろ。)

最後に!

自宅でもオフィスでも普段の会話は似たようなもの。
どちらでも使えるようにまとめてみたので是非活用いただきたい。

会話に役立つ英文法のポイントをまとめた記事も参照していただきたい。

参照記事:はっきりしている・ぼやっとしているで加算不加算が決まる!

参照記事:どうしてつけるの?なぜつけないの?冠詞のtheの悩みを解消!