超英語ブーム!日本で教えている外国人英会話講師ってどんな人なんだろうか?

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日本人講師は英語の発音が少し心配?
外国人講師は日本語がわからないから?
英会話の上達に外国人講師と日本人講師ではどちらがよいのだろうか?

結論から申し上げよう。あなた次第!

何故なら、それぞれメリットとデメリットがあるからだ。あなたの段階にあったサポートを、そのメリットを持った講師に指導してもらうことで、効率よく上達する可能性が高くなるとことになるからだ。

では、それぞれのメリットとデメリットを確認してみよう!

最近の外国人英語講師について!

・たまたま来日、日本の英語ブームと英語講師の待遇がいいので、そのまま英語講師として滞在!
・本当に日本が好き、ESLの資格をもっていて日本人に英語を教えたいと思っている!

どちらにせよしっかり入学前に確認したほうがいいことは間違いない。

1.外国人講師のメリットとは?

・語彙が豊かで文法が正確である。
ネイティブといわれる人が使う語彙は、約70000語といわれている。もちろん日本語ネイティブもほぼ同数と申し上げておく。個人差はあるものの、単語・熟語・言い回しなど語彙が豊かで、正しい文法を理解しているということになる。

・母国語の発音であるので、「良い」ということ。
しかしながら、英語を母国語とする国により発音の違いがあること。さらに、講師個人個人により発音の癖があることは事前に理解しておいたほうがいいだろう。

・外国人と会話をする緊張感・臨場感がある。
外国人との対人恐怖感をなくし、その機会に慣れておくことができる。

2.外国人講師のデメリットとは?

・文法の詳細な説明ができないことがある。
これは、母国語を年数をかけて文法を意識せずに習得してきたので、構造を理解していないことがある。

・日本語での意思の疎通ができない。
日本語を話すことができないので、受講生徒に最終手段として日本語で説明することができない。

・受講生徒の学習背景や状況を理解していないことがある。
受講生徒の英語教育背景について知らないことが多く、抱えている悩みや問題についてサポートすることが出来ない。また、他言語の学習経験がないことが多く、受講生徒の気持ちの理解力が乏しい。

日本人講師はどうだろうか?

このことから日本人講師のメリットやデメリットについてはご想像いただけるであろう。したがって、一概に外国人講師が向いていると言うことは出来ない。かといって日本人講師がベストになるとは限らないわけだ。

3.あなたの英語バックグラウンドを確認する!

もう一度申し上げます。一概のどちらがよいか、と言うことは難しいのである。あなたの置かれた英語の状況にかかっている。

・英語の基礎があり、あとはしゃべるだけというあなた。
・文法をパスしてきて英語に自身がないあなた。
・人前に出ると上がってしまい、外国人では特にその傾向があるあなた。

語学の学習だけにとどまらず、メンタルブロックなど精神的なことを含めると悩みや問題は千差万別。この悩みや問題の解決策を見つかることが出来なければ、必要のないトレーニングになるかもしれないからだ。

4.事前にしっかり相談をすること!

あなたがまず最初にしなければならないことは、あなたの悩みを解決してくれる人、人の悩みを自分の悩みと考え親身になってくれる人、を見つけることになる。

インターネットには多くの情報がある。その中から自分に必要な情報を見極めることが重要となる。ツイッターで質問を投げかけてみるのもいいだろう。フェイスブックで英語関連をアップしている人にコメントすることも可能だ。あなたのSNSを活用して情報収集をしてみよう。

実際に英語学校や英会話学校で相談するというのも選択肢になる。そのような事前相談が無いような語学学校は最初からリスト外とするべきで、じっくり相談することが出来る教室をみつけ納得がいくまで相談を実施しよう。

入学金などの高額なディポジットを収める前に実行すること。このリサーチと相談は日本語で心ゆくまで行ってください。語学の学習を始めるのはそれからで十分である。

5.まとめ!

これだけの英語需要があるなか、英語圏のESL資格者は世界中で引く手あまた。

世界で一番語学(特に英語)学校の多い国日本の需要は、はるかにその供給を超えている。ではどうやってこの需要をみたしているのだろうか?

答は明らかだ。

あなたは何を必要としているの?
あなたの足りないものは外国人講師の英語の発音だけなの?

入学前にあなたしなければならないことは:

・専門家の診断
・あなたの学力確認
・あなたの個別目標設定
・専門家によるあなたの個別カリキュラム作成
・専門家とあなたよるスケジュール管理
・専門家による定期的な進捗確認(テスト等)
・専門家による進路の継続と追加変更
・個別カリキュラムの修正
・目標の達成度の確認
・新規目標の設定