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英語で友人に「君の悩みは贅沢な悩みだね」と言い返したい時にはこれ!

「First World Problem」

直訳は「第一世界の問題」という意味となり、「先進国での贅沢な悩み」そして「些細で贅沢な悩み」を示す言葉になります。快適で便利な生活をしているがゆえに感じる日常生活における些細で贅沢な悩みと言う意味の言い回しですよ!

スタバで泡なし注文したのに泡ありで出来上ったコーヒーに、ブツブツ文句を言う渋KUNという状況です。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”渋KUN”]What kind of ”no form” do they not understand?
彼らノーフォーム(泡なし)の意味のどこがわからないんだ?怒![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽KUN”]First World Problem!
贅沢な悩みだね![/speech_bubble]

もともと、東西冷戦時代に生まれた言葉だそうです。もうこんな言い方しませんよね。

First World: アメリカなどと含む西側諸国
Second World: ソビエトや東ヨーロッパなどの共産国
Third World: その他の国々(第三諸国)

渋KUNの「What kind of ”no form”」は、””のところに置き換えが可能です。意味としては、””の種類、””の意味、””のどこ、と訳して続けてください。

渋KUNの「do they not understand?」は、敢えて否定語の no を動詞の前に置いて強調します。

※「no」は、否定したい言葉の前に置くことが可能なんです!

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