misunderstandって言わないで「誤解する」を英語では!

「get one’s wires crossed」

ワイヤーがクロス(絡む)って、という直訳から想像可能ですかね。絡むという事は混乱する、つまり誤解する、勘違いする、になりますよ。

英語では、When people get their wires crossed, they have a different understanding of the same situation:(Cambridge Dictionaryより抜粋)

渋KUN
You don’t know what you are talking about. You’ve really got your wires crossed.
君何言ってるかわかってないよ。本当に勘違いしているよ。

 

さて、この「get」の使い方についてご説明いたします。英文法の単元の「分詞」のところで説明させています。そして「have」に置き換えることも出来るので、覚えておいてください。

get(have)+目的語+過去分詞になっていると思います。これには3つの意味があり、3番目の使い方になります。

1.目的語を~してもらう、という意味。

楽KUN
I got my hair cut yesterday.
昨日髪切った。

有名な例文です。誰か他の人に切ってもらうわけです。ですから、I cut my hair.と言ってしまうと、お相手は「どうやって自分の髪を自分で切った」のかについて興味津々な顔をしますよ。

2.目的語を~される、という意味。

楽KUN
I had my wallet stolen.
財布盗まれた。

3.目的語を~する、という意味。

楽KUN
Get your job done by tomorrow.
明日までに仕事を済ますように。

 

「get」ついていろいろ詳しくご紹介している記事はこちらです:

なんだか「get」使いにくそう、難しそう、なんて思わないで!まとめてみました!

2017.01.22

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英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。