出てけよ、という英語「冗談でしょ」としても使えるんですよ!

「get out of here」

本日は、相手に「もう出ていってくれ」という定番の言い回しの、もう一つの使い方をご紹介します。

嘘でしょ、冗談でしょ、という意味で使えるんですよ。はじめて聞いて、驚いたときに便利です。「え、ホント。嘘でしょう!」といった具合です。

渋KUN
Oh, come on!  Really?  Get out of here.
え、まさか。ホントなの?冗談でしょ。

 

追加情報です:

渋KUN
I’m outta here.
では、さようなら。

 

もともと、I am getting out of here.といのがどんどん短くなって、outta hereになりました。なので今まさにここから出ていく、という感じから、おれもう帰るから、「さようなら」となるんです。

そして、「outta」とは「out of」の略です。「outta here」という言い回しはよく使われます。

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2017.08.02
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ABOUTこの記事をかいた人

英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。