英語は学ぶだけでは意味がない、英語を使って新しいスタートを切るという話題!

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昨日あるテレビ番組が「クラウド・ファンディング」について特集していた。

本日は、クラウド・ファンディングを利用して日本の中小企業が世界進出を果す、という話題についてお話しする。

1.クラウド・ファンディングとは?

不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。(ウィキペディアより抜粋)

従来の金融機関などを通じて資金を調達する方法に加えて、このような新たな仕組みが2008年ごろアメリカでスタートし、あっという間に世界中に広がっていった。

そして日本には、国内最大のと言われる「READYFOR」という新興ベンチャー企業がある。昨日番組で紹介された企業だ。

今回ご紹介する日本の企業が活用したのは、この会社ではなくアメリカのクラウド・ファンディングの雄である「KICKSTARTER」という企業だ。

2.KICKSTARTERってどんな会社?

2009年に設立された米国の民間営利企業で、自社のウェブサイトにおいてクリエイティブなプロジェクトに向けてクラウドファンディングによる資金調達を行う手段を提供している。(ウィキペディアより抜粋)つまり、日本の企業が提供しているサービスとなんら変わりはない。

しかし、その大きな違いは、調達先もそしてその後のビジネスの展開も世界と言う点だ。

3.日本の中小企業の力!

では、どんな企業が世界へ挑戦しようとしているのだろうか?
その企業は、岐阜県関市でハンドメイドの彫刻刀や切り出しナイフさらにハサミ製作している創業100年の「義春刃物(よしはるはもの)」

マスメディアでは、日本企業の底力と銘打って、多くの地域やそこで活躍する企業の紹介をしてきた。しかし、そこでは技術ばかりに焦点がむけられる傾向にあった。

そんな中、創業100年の「義春刃物(よしはるはもの)」が、米国市場へ進出するという大きな夢を掲げた。そしてその実現に向けて動き出したのだ。

4.日本から世界へ!

世界へ向けて動きだす。言うのは簡単だ。しかし実際に動き出せば、すべていおいてかかわってくるのが英語というハードルである。

日本で集められるだけの情報を集めたとしても、
・サイトを検索する
・新規登録をする
・関連書類を申請する
・入力して返信する
・FAQを確認する
・わからないことを質問する
・メールと書類でやり取りする
・サイト制作にかかわる
・意図とポイントを正確に伝える
・動画を制作する
・プレゼンをする
と言った具合だ。

何故そこまでして?の質問の答えは皆さんでとらえて欲しい。

5.niXaXという新商品!

それでは、創業100年の「義春刃物(よしはるはもの)」さんが、「KICKSTARTER」と組んでクラウド・ファンディングに取り組んだその商品を紹介する。

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サイトで商品を検索した画面。そして、今日現在目標金額の78%達成で応募期間残り13日となっている。

6.英語で創る自分の未来!

では、最後に「義春刃物(よしはるはもの)」の動画をアップする。

7.まとめ!

あなたも英語を使って新しいスタート切るというのはどうだろうか?
英語は学ぶだけじゃ意味がない!
英語は使って利用してなんぼだ!