ビュッフェで「お代わりしに行く」って英語でなんて言う?

「go back for seconds」

この seconds は、そのまま複数形にして、口語で 食事の「おかわり」という言う意味があるのです。それでもうお分かりですよね。お代わりしに、席をたって取りに行くということになります。こんな風に熟語や言い回しを押さえていけばいいのです。

はっきり申し上げますよ!穴埋めや並び替えは、いけません!テスト対策になりますが、実践英語には役に立ちませんから!

追加情報を申し上げます:

数人の友人たちと居酒屋で「飲み」中!ほとんどからのビールジョッキ。店員が注文を取りに来ました。そこで注文を一言!

あーささん
We have another round.
全員もう一杯行きます。

 

さて、もう一つご紹介します。英語のジョークです!

When a clock is hungry, it goes back four seconds.

文字通りですと「時計はお腹が空くと、4秒戻る」ということになりますが、これではわかりません。そこで「four」を「for」に置き換えることで「お腹がすいたら、お代わりする」となりますよ。

さて、ここでなぜ clock なのか?について詳細は分かりませんが、この単語には「人の顔」(英語の俗語)がありましたので、もしからしたら、単に「人」を表しているのかもしれません。

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2017.10.09
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英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。