英文法を英語で学習、このテキストで「読み」の訓練を兼ねて英文法を復習しよう!

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英語リーディングを兼ね「英文法のおさらい」をしてみませんか?

本日ご紹介するのはこちらの書籍です。

「Grammar in Use Intermediate」

イギリスケンブリッジ大学の出版社、ケンブリッジ大学出版の英文法書になります。

書籍の名称にもある Intermediate は訳すと中級になると思いますが、テキストの解説によると、一通り英文法を終えた人向けであるとのことになっています。(説明には、上級者にも役に立つと触れてます)

日本人英語ラーナーの皆さんにとっては、文法内容よりも全面英語の日本語なしというページで、英語量が多いということが最初のハードルとなると思います。

想定内のことと思いますが、
ユニットの「現在と過去」の説明英文の中にあっても、完了形や動名詞、不定詞はもちろん、さまざま熟語やフレーズがでてきます。読むにあたって文法の理解が必要になります。

初級者の方で、その都度確認し和訳を必要とする場合でも、時間の余裕をもってスケジュールを組めが十分に可能であると思います。

さてページの構成はこんな感じです。

IMG_1371

これは、一番最初の文法の「現在・過去」です。

左ページは文法の解説と例文です。
右ページは練習問題になります。

解説文の読みに関しては、読み続けていけば慣れてくると思います。

何が言いたいかと申し上げると、英語を読むあまり、その英語が解説をしている英文なのか、それとも例文として挙げているのか、という区別がつかずに、読むためだけの和訳になってしまうこと。結局もう一度読み直す羽目になるというパターンです。

これは長文読解で多くの方が直面する、訳しているけど理解が出来ていない、というものなのです。

それでも、長文よりも絞られたトピックであること、文がそれほど長くないので、続けて読み込んでいくことで、文パターンに慣れてきますので、継続すれば克服できると思いますよ。

全部で142ユニットあります。

しっかりスケジューリングして取り組んでみてください。

追加情報:

IMG_1374

少しピンがぼけてますが、最後の行に;
Present Tenses with a Future Meaning Unit 18というのがあります。これ重要なポイントの1つです。

現在形や現在進行が、未来を表現することにも使われていることをしっかり解説しているのですよ。