カテゴリー”英文法を会話に活かすまとめ方”の中で皆さんによくアクセス頂いている記事一覧です!

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記事一覧の前に少々ご説明を!

喋らされているという強迫観念に襲われたこともありました!

朝から晩まで、はたまた寝ている時まで、英語に囲まれているという感覚!これと対峙できるようになるには数ヶ月かかりました。

でも、人間は生来怠け者ですから、このくらい強い刺激が必要なのです。とわたしは思っています。

強い意志と対峙する姿勢!

まるで、高校野球のピッチャーの投球数の話題のようになりましたね。そうです、投げ込むだけ投げ込む、自分の肩や筋肉が覚えるまでひたすら何も考えずに。

英語の世界に飛び込んで、消化不良を起こすぐらいにその環境にいる、そして自分からも飛び込む。

たぶんこの考えに反対される方もいると思いますが、わたしはこの方法に少しアレンジをして教えています。そうです、塾での教え方や宿題の出し方、ネットでのご相談のアドバイスも同様です。

しかし、泳げない人を池に落とすようなことはしません。少なからず浮袋を渡す準備はしていますよ。ですから、そんなごり押しのアドバイスをする乱暴な人間だと思わないでください。笑!

進み続ける先にあるもの!

自らこの圧力を自分にかけ続けると、必ずあるタイミングで「頂きもの」という形で戻ってきます。但し人により「頂きもの」が来るタイミングは様々です。

その圧力の強さやリラックスの方法など、十人十色ですので共通する「いつ」というものがありません。

わたしの場合は。留学から2ヶ月目と6ヶ月目ぐらいだったと思います。半年後には大学に通っていましたので、新たな圧力がかかっていましたが。

平坦なものではありませんでした、もしよろしければプロフィールをご覧ください。

2ヶ月目の「頂きもの」:発言することに躊躇しなくなったこと。

6ヶ月目の「頂きもの」:読んだり書いたりするもの、さらに日本で習った英文法が、そのまま会話の語彙として使える準備が整ったこと。

英文法を会話に活かすまとめ方とはどういう意味か?

文法から会話とは?どういう意味か、について簡単にお話しします!

この記事をご紹介しておきます。書籍「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)」をご紹介した時の記事です。

サイクルトレーニングについてです。

第1ステージ:
中学英語の範囲内で平易な文が文型別に確実にスムーズに作れるようにする。
単語・表現に難しいものが一切無いばからしい程容易な文例集を使用。

第2ステージ:
中学英語の文型の瞬間的な引き出し、結合が自由にできるようにする。
反射的に英文を作る回路の設置完了。
例文が、文法・文型別に並んでいないパターンシャフルされたもの、あるいは文型が結合された文例集を使用。

第3ステージ:
さまざまな文型・構文・表現を駆使できるようにする。
第2ステージ終了までに獲得した回路を利用し、中学英語の枠を越えたさまざまな文例集・構文集を用い、あらゆる構文、文型、表現を習得していく。

簡単に申し上げると:
・繰り返して身につける
・ただ暗記するだけでなく、文法を理解して暗記する
・そのことにより定着率が高くなる
・まざまな文型・構文・表現を身につける
・幅広い会話語彙の準備が整う
というものです。

このトレーニングですが、海外留学で英語の池に飛び込むと、毎日がサイクルトレーニングです。但し、このストレスに負けて、日本人街に飛び込んでしまうと、効果は期待できません。(現地にはそんなスラングしか使えない酷い英語しか使えないの日本人がいます)

上記の「さまざまな文型・構文・表現を駆使できるようにする。」が大事な点です。

前置きが長くなりました、「文法から会話とは」の意味は、学んだ文法を会話で口にすることが出来るようにする、と言う意味です。

駆使するための一助として!

1.習った英文法が会話になかなか生きてこない。

2.サイクルトレーイングしてもすぐには上手くならない

3.でも話してみたらある文法のことを思い出した。

4.調べ直して頭で「合点」したら、今度はすっと口から出てきた。

5.話すのが少しづつ楽しくなったきた。

皆さん、こんな順番です。一気に5番目にはいきませんよ。積み上げなんです。ですから絶対にあきらめないで続けてください。

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