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髪切ったよ、って英語で「自分で切った」って言わないように!

「have my hair cut」

これで髪切る、私たちが床屋やサロンで髪を切ってもらうという意味です。

ついつい自分で髪切ったという意味の英語にしてしまいます。

I cut my hair. 自分で切ることもあるでしょうが。でもこれを聴くと現地の人は、興味津々でいろいろ質問してきます。

言った本人はちょっとした挨拶代わりのつもりだったのに。

 

英文法としての分詞は、実は中学3年生で初登場します。

3年生では;

Look at that running boy. あの走っている少年を見て。(現在分詞)
The cake made by my mother is delicious. 私の母によって作られたケーキは おいしい。(過去分詞)

 

そして、

高校で上記の例文のような分詞の登場となります。

 

その形が、「have+ O +過去分詞」「get+ O +過去分詞」!

Oを~してもらう/される、という意味として使うことが出来ます。これ have get の使役動詞の用法と申しますよ。

I had my wallet stolen.
財布盗まれた。

I got my finger caught.
指は挟まれた。

さらに、Oを~し終える、という意味の使い方もあるのです。

Get your work done by tomorrow.
仕事明日までに終わらせなさい。

 

さて、決して読む・理解するということでは難しいものではありませんが、自動化していて考えずに書けるか、言えるかがポイントです。

しっかりトレーニングしましょう。

 

トレーニングに関する記事は;

どうしたら英語が話せるようになるのでしょうか?お答えします!

ご興味のある方はこの文法書が分かりやすくてよいと思います。

中学3年分の英文法を押えたら、こんどはこれで深掘りして仕上げよう!
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初記事2017年4月11日

写真のクレジット:Youtube