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オレには関係ないよ、ってよく使いますがこんな英語表現なんです!

「have nothing to do with」

これがその「関係ないよ」になるんでねす。

さて、少しだけ文法のお話です。

この使い方は、「do」の用法の「慣用表現」として扱われています。

1つ目は:do with

これには「我慢する」とその反対に近い意味の「あればうれしい」があります。

I don’t wanna do with that.
そんなんで我慢したくないね。

There are many ways you could do with beer than just drink it.
ただ飲むだけじゃなくてビールがあればいい方法がたくさんあるよ。

2つ目は:do without

ご想像の通り「なしですます」という意味になります。

We’re gonna have to do without computers and smartphones.
コンピュータやスマホなしで済まさなきゃならなくなるだろうね。

 

さて、本題の「have nothing to do with」に入ります。

隠れてこそこそ友人の彼女と付き合っている「A」が、その友人に問い詰められた時の「逃げ口上」です。

I got nothing to do with her.
彼女とは何の関係もないよ。

 

追加情報:使い方は以下の通りです:

関係がある、と言いたいときには
⇒ have something to do with

something がなくても関係があると言えます
⇒ have to do with

大いに関係がある、と言いたいときには
⇒ have much to do with

 

最後ですが、

それがおれと何の関係があるんだ?

What’s that got to do with me?

 

この使い方を分解していきます。

まず、have(has) got は have と同様の意味になります。

ですので、That has got something to do with me.が肯定文なんです。

疑問文にすると、Has that got something to do with me?と has が文頭に移動します。

そして、something を尋ねる疑問詞の疑問文にしますと、

What has that got to do with me?

さらに、what と has が短縮されて、

What’s that got to do with me?

となるのですね!

 

お疲れ様です。

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写真のクレジット:lifehacker