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顔を殴られた、という時には 「誰かの顔」とは言わないワケとは?

「hit someone in the face」

この使い方は是非覚えておいてください。目的語には人を、そしてその後に「顔」「頭」などを追加してくださいね。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽KUN”]How did you get that bruise?
そのアザどうしたの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”渋KUN”]He hit me in the face.
やつに顔を殴られた。[/speech_bubble]

重要ポイント:
He hit my face.は、単に物としての「私の顔」を殴ったと言う意味で使わます。He hit the wall.の「壁」を殴ったというものと同じと捉えているわけです。
He hit me in the face.は、私を殴った、それも顔を殴ったという感じになります。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーさ”]この that は、”あの”ではなく”その”と訳します。
例えば、目の前にいる友人がしている時計をさして、その時計買ったの?と言いますが、あの時計買ったのとは言いませんよね。[/speech_bubble]

 

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