日本語のホックは英語のフック「hook」から来てます。でこんな使い方をします!

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英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

日本で料理人は「コック」。でもなんでわざわざコックにしたのでしょう。料理人のままの方がいいのに。(何か理由があったのでしょうかね!?)

日本語の留め金は「ホック」。でも日本語の本は「ブック」です。やはりよくわかりませんね。

本日は英単語の「hook」(発音はフックです)についてご紹介します。いろいろな使い方がありますよ。

「Hook up A to B」

あーささん
これは日本語でコネクターとはコネクトするとか言ってますが、コネクトは使いませんよ。意味は、AをBに接続する、になります。
あーささん
使い方は、Hook up A to B でも Hook A up to B のどちらも使えます。
渋KUN
What are you doing?  Just hook up the scanner to your PC.
なにしてんの?スキャナーをPCにつなぐだけよ。

「Hook up with A」

あーささん
これは、口語で誰かといちゃつく、誰かと性的関係をもつ、という意味になります。この言い回しと使うと性的関係が見え隠れしますので、使い方にはご注意を。
渋KUN
I saw him hooking up with Jane.
奴がジェーンとイチャイチャしてるの見たよ。

「Hook A up with B」

あーささん
これは A を B に紹介する、という意味になりますよ。かなりくだけた表現ですので、改まった場所では避けたほうがいいかもです。
楽KUN
I’ll hook you up with them.
君を彼らに紹介してあげるよ。

注意:発音になりますが。Fの発音ではありませんので、注意してください。

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