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日本語のホックは英語のフック「hook」から来てます。使い方は?

「Hook up」

いろいろをご紹介します!

 

日本で料理人は「コック」。英語では「クック」になります。

でもなんでわざわざコックにしたのでしょう?

料理人のままの方がいいのに。(何か理由があったのでしょうかね!?)

 

日本語の留め金は「ホック」。

でも日本語の本は「フック」です。やはりよくわかりませんね。

 

本日は英単語の「hook」(発音はフックです)発音記号は(hˈʊk)についてご紹介します。

いろいろな使い方がありますよ。

 

「Hook up A to B」

これは日本語でコネクターとか、コネクトするとか言ってますが、コネクトという単語は使いませんよ。意味は「AをBに接続する」になります。

What are you doing?  Just hook up the scanner to your PC.
なにしてんの?スキャナーをPCにつなぐだけよ。

 

「Hook up with A」

これは「口語で誰かといちゃつく」とか「誰かと性的関係をもつ」という意味になります。

この言い回しと使うと性的関係が見え隠れしますので、使い方にはご注意ください。

I saw him hooking up with Jane.
奴がジェーンとイチャイチャしてるの見たよ。

 

「Hook A up with B」

「これは A を B に紹介する」という意味になりますよ。

かなりくだけた表現ですので、改まった場所では避けたほうがいいかもです。

I’ll hook you up with them.
君を彼らに紹介してあげるよ。

 

発音に関して:

もう一度発音の件になりますが。Fの音ではありません。(hˈʊk)ですので、注意してください。

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写真のクレジット:ROCK-IT

初記事2017年5月12日