英文法学習飽きた、続かない、そんな時の対処法とお役立ち英語関連書籍!

英熟語やフレーズとの付き合い方学び方、そして喋るためのトレーニングについて!

「英熟語の学び方」

わたしも留学当初、英語学校で熟語のテキストを使って学習をしておりました。

しかし、

それは、単に熟語を覚えるというよりも、そのテキストを活用して、読む・書く、さらに喋るをしっかりトレーニングするユニークなものでした。

 

難しい単語をよく使われる熟語に切り替える!

私たちは長い間単語を覚え、読解をこなしてきました。

取り組んできた英文には、多くの長い難しい単語が使われていました。対話文問題であっても熟語やフレーズが頻繁に出てくることはありません。

それ故に、私たちの記憶の多くは、単一の英単語で構成されているのです。

例えば:

posthone ⇒ put off
accomplish ⇒ carry out
trust ⇒ count on
remove ⇒ take off

 

この後ろの熟語がなかなか出てきません。

 

使わないものは、思い出すことも、発話することもありません。ですから聞き取れないのです。

よく言われることなのですが、

特に米国人の日常会話の80%は熟語が使われているということを考慮すると、英会話において熟語が重要であることがうかがえます。

 

しかし、

大事なことは、どの熟語をまず先に学ぶべきなのかということです。

 

テキストによっては、口語(往々にしてい俗語なのですが)中心のものが市場にはあふれています。

「すぐに使える、学校では教えてくれない」というキャッチフレーズで誘惑してきます。

知っておくことは大変重要ですが、

まずは基礎からということを覚えておいてください。

 

では、

読む・書くをトレーニングする熟語とはどんなものか、と言いますと。

以下のようなものが挙げられます。

熟語で読む・書くのトレーニングを実施する!

以下の写真の3番目の熟語を使ってみましょう。

had better: should, ought to, be advisable to
This idiom is most often used in contracted form (I’d better)
●I think you’d better speak to Mr.White right away about this matter.
●The doctor told the patient that he’d better go home and rest.

IMG_1307

まず、最初に熟語、そしてその意味が書かれています。

この熟語はとても多くは短縮形で使われる、と記載されています。

さあ、とても簡単な熟語と説明なのですが、

 

早速、これを使った練習方法をご説明します。

 

それは、ぱっと読んで軽く見て、覚える。

その時のポイントは:

・英語を文頭から見る、読む
・辞書は使わない
・状況をイメージする

そして、

・ノートに単語を2つ3つ書く

で終了。

上記で説明したように授業が終わってからでも、自習後でも、さらに翌日でもいいのですが、

その単語を見て例文を書き出すというものなんです。

いかがですか?

詳しくはこちらから:

エセンシャル英熟語を使い倒して英会話の役に立てる方法!

熟語を覚えながら発話することを忘れずに!

もう何度もふれてきましたので、ここでは過去記事のご紹介だけにいたします。

ポイントは以下になります。

詳しくはこちらから:

中学英語でどんどん話す!が出来るようになるトレーニング方法です!

記事では、入門書(青い表紙)を中心に説明していますが、基本は同じですので、緑・白・赤とあなたにあったレベルをみつけてトレーニングしてください。

重要ポイント!

第1ステージ:

中学英語の範囲内で平易な文が文型別に確実にスムーズに作れるようにする。
単語・表現に難しいものが一切無いばからしい程容易な文例集を使用。

第2ステージ:

中学英語の文型の瞬間的な引き出し、結合が自由にできるようにする。
反射的に英文を作る回路の設置完了。
例文が、文法・文型別に並んでいないパターンシャフルされたもの、あるいは文型が結合された文例集を使用。

第3ステージ:

さまざまな文型・構文・表現を駆使できるようにする。
第2ステージ終了までに獲得した回路を利用し、中学英語の枠を越えたさまざまな文例集・構文集を用い、あらゆる構文、文型、表現を習得していく。

まとめ!

ここに

「英会話上級者になる方法」

について触れておきたいと思います。

 

英会話上達が期待出来ないトレーニング方法とは?

 

・語学習得に「安近短」が存在すると思うこと
・外国人講師が「ベスト」だと思い込むこと
・「週1」の会話学校でなんとかなると思うこと
・英語の「うまい人」をねたむこと
・英語4技能のうち「1技能」しか学習しないこと
・つい「何とかなる」とおもうこと

 

語学学習は根気と継続が必要ですよ!

 

是非こちらの記事もご参照ください!

英会話教室に通わないで英会話上級者になる勉強法を全公開する!

アイキャッチ画像:SFSU