ブログなんて毎日書けないし、書くことがない、と諦めている人に吉報です!

英語の書籍ではありませんが、ご紹介したいと思います。

 

ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法

 

わたしもブログを書き始めて1年と半年が経過しました。お陰様で毎日のページビューが2,000近くにまで成長いたしました。

 

しかし記事を書き続けていてよく悩むことがあります。

この過去記事読んでもらえただろうか?

今日書いた記事は、明日には過去記事となってどんどん埋もれていきます。

ブログの構造上仕方がないことなのです。それでカテゴリーを作ったり、関連記事でご紹介したりといろいろ策を練っているのですが。

 

そんなある日、わたしの愛読しているブログでとても良い記事に出会いました。

本物を手に入れたいなら本物の人から!だから私はこの方の書籍を購入!

お名前は:菅家 伸(かん吉)さんです。
彼のブログは:わかったブログ

その記事は:ミニサイトをつくって、効率よくマネタイズ

ミニサイトが解決してくれること!

・ブログの記事を選別して1つのジャンルに絞ってみる
・ジャンルのキーワードで検索エンジンに検索されやすい
・ブログより記事数がすくなくてもまとまったサイトが作れる
・短時間でサイトを制作することが可能になる

とこんな感じでしょうか。

 

加えて、書籍の目次を抜粋してみますよ。

ミニサイトって何?

※絞り込んだニッチテーマ
※コンパクトサイズ
※全体設計かっちり

なぜミニサイト?

※訪問者・運営者にとってのミニサイトのメリット

訪問者にとってのメリット

※時間節約
※ピンポイント
※読みやすさ

運営者にとってのメリット

※集客できる
※短時間で制作
※その道のプチ達人

ミニサイトの難しさ?!

とは言うものの、しっかり準備する必要がありますよ。「安近短」ではありません。

それは、
ミニサイト作りにはそれなりのスキルが必要になってきます。

初めてミニサイトを作ろうと思われた方が必要となるもの(もちろんわたしにも必要なのですが)

1.テーマ設定、絞り込み
2.企画書の作成(サイト名や説明文など)
3.コンテンツの設計(カテゴリーや記事一覧作成など)
4.ライティングと運営

 

でも、このあたりは「仕事をする」という意味では至極当然のことと思いますのでチャレンジしてみては。

専門家から習う!

でも心配することはありません。わからないなら専門家から学べばよいのですよ。

この書籍の作者の和田さんは、ミニサイト作りワークショップも実施されているようですので、参加してみてはいかがでしょうか。

わたしも検討してみよ。

くよくよ悩むより行動してしまいましょう。

まとめ!

わたしにとっても、このミニサイトは大変魅力的です。

英語・英会話というレッドオーシャンでスタートするかどうかは未定ですが、しっかりポイントを押さえ直すいい機会になっています。

1.テーマ設定、絞り込み
2.企画書の作成(サイト名や説明文など)
3.コンテンツの設計(カテゴリーや記事一覧作成など)
4.ライティングと運営

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ABOUTこの記事をかいた人

英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。