この「as a result」はとても強い因果関係を含む言い回しなので使い方に注意です!

この記事に共感いただけたら感謝!応援が励みになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

skeeze / Pixabay

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

何気なく使っている「結果」という日本語。

例えば、「結果としてボウリングが好きになった」という文の中にある「結果として」は、接続詞もしくは副詞的に使われていることが多いですね。

つまり、「つなぎ・付け足し」という感覚でしょうかね。言替えると、~なので、よって、という感じですね。

なのに as a result が使われることが多いのです。

これ英語ではものすごく強い関係(因果関係)が含まれているので、副詞的にたまたまそうなったというときには、あまり使わないのですね。ようするに使うと凄いぎこちないのです。

日本語は:
父はよくわたしをボウリングに連れて行ってくれました。それでわたしはボウリングが好きになったのですね。

楽KUN
悪い例文:
My father often goes bowling and he took me a lot with him.  As a result, I like bowing.
楽KUN
良い例文:
My father often goes bowling and he took me a lot with him.  And, I came to like bowing.

こんな関連記事もどうぞ: