英文法不定詞の形容詞的用法、会話チャンネル作ってストックしておこう!

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失うものはなにもないさ!こんな言い回しは、映画やドラマの中でよく使われるもの。

何というかと言うと?
⇒ I got nothing to lose.
※got は、have got や have などに置き換えが可能だ。

本日は、文法用語である「不定詞の形容詞的用法」について、それも会話で頻出のいろいろな言い回しをご紹介したいと思う。

文法書を読むと、不定詞は準動詞とか形容詞的用法は云々、といった説明が出てくる。頭がいたくなる。テストで正解できても、会話で出てこなければ役に立ったとは言えない、と感じているのはあなただけではないだろう。

じゃ、どうすればいいのか?

会話で瞬時に出てくるようにするには、次のトレーニングを積み重ねる必要がなる。

1.基礎トレーニング
2.応用力トレーニング
3.自由に出し入れするトレーニング

このトレーニング方法についてまた詳しくお伝えする。

さて、冒頭に申し上げた通り、中学英語(単語・文法・構文)を使った不定詞形容詞的用法の例文10個用意した。中学英語でもこれだけの表現ができる。これをすらすら言えるようになればかなり使える。

1.何か冷たい飲み物がほしい。
1.I want something cold to drink.

2.やらなきゃならない宿題がたくさんある。
2.I’ve got a lot of homework to do.

3.京都には訪れるべき素晴らしい場所が数多くある。
3.There are many beautiful places to visit in Kyoto.

4.何か書くものを貸していただけませんか
4.Will you lend me something to write with ?
※ with は「~を使って」という使い方となる。つまり道具の with!

5.彼は何について書こうか考えている。
5.He is thinking of something to write about.

注意:形容詞的用法の不定詞の最後に前置詞をつけなければならない場合がある。
これは、以下のようなプロセスで説明がつく。
She wants a friend.  She plays with a friend.
この2文を1文にする。
She wants a friend whom she plays with.
whom は調略し、不定詞の形にしてくっつける。
She wants a friend to play with.
となる。

6.彼女はいつも一番に出社し、最後に帰るね。
6.She is always the first to come and the last to leave the office.

7.君が行くべき時期は7月だ。
7.The time for you to go is July.

8.私にはやらなきゃいけない仕事がある。
8. I’ve got work to do.

9.食事の準備をしなければならない。
9.I have a meal to prepare.

10.君が病気のとき、面倒みてくれるひとだれかいないの?
10.When you’re sick, is there anyone to take care of you?

まだまだ、数え切れないほどあるが、ストックして「基礎トレーニング」に活用してほしい!