こんな英語助動詞の「should」の使い方を押さえてワンランクアップ!

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Unsplash / Pixabay

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

2回目のご紹介になりますが、「should」にはこんな意味がありますよね。

基本の使い方!

1.~すべき

さらに~するのが望ましい、といった感じでアドバイス的な意味でしようするもの。

例文:
You should be independent.
自立した人間であるべきだよ。

You should go to see a doctor.
医者に診てもらった方がいいよ。

When you go to Paris, you should visit The Eiffel Tower.
パリに行ったら、エッフェル塔を訪れるのがよいと思うよ。

2.~はず

例文:
That should be no problem.
問題ないはず。

He should be back at any moment.
彼はもう帰ってくるはずだよ。

少し高度な使い方!

ホテルやデパートでこんな言い回しに遭遇したことありません?相手の気持ちになって丁寧な表現で説明してくれたりしますよね。

丁寧な雰囲気

例文:
If you should think it necessary, please leave the message.
もし必要と思われるなら、メッセージを残してください。

以下のような時に should が使われると、比較的に可能性が少ない確率が低い事が意識されます。

確率が低い時

例文:
If she should call me, just tell her that I am OK.
もし彼女から電話がくるようなことがあったら、OKって伝えといて。
(まあ、かかってくることはないと思うけど、もしかかってきたらというニュアンス)

If you should change your mind, let me know.
もし気が変わったら、教えてね。

まとめ!

こちらも是非ご確認くださいね!

1.shallの過去形として!?
2.~すべきの表現として!
3.~のはずの表現として!
4.感情の強調表現として!
5.提案・要望などの表現として!
6.低い確率の表現として!
7.丁寧な表現として!