英語で進行形にしない動詞(状態動詞)でも進行形にすることもあるとその意味!

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Unsplash / Pixabay

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

覚えていますか、状態動詞について。

この状態動詞は以下のように定義されています。

事物の状態や構成を表す動詞は、ふつう進行形にしないで用いる。ただし、これは永続的、本質的なことについて言っている場合で、そうでない場合には進行形になることもあることに注意。(ロイヤル英文法より抜粋)

文法書はやはりまどろっこしいです。ですので覚えやすいように整理しましょう。

状態動詞の種類!

たくさんありますが、ここではよく使われるものや馴染みのあるものの中から、いつくかご紹介していきます。

状態動詞の live にういて

皆さんよく使うこの動詞。住むという意味です。状態動詞です。

なぜ状態動詞かというと、住むって、今日住み始めて明日にはやめるって訳に行きません。という風に考えるんです。ですから通常の場合には、現在形の live のまま使うのです。

でも例外的に使えます。よく使いうし聴いたりお目にかかったりしませんか?進行形の living というの。

はい、進行形にできます。

He is living in Kyoto.
彼は京都に住んでるよ。

注:彼は短期出張かなんかで一時的に京都に住んでいて、また戻ってくるんだという意味が含まれています。

そうなんです。そんな意味が含まれていることを是非頭に入れておいてください。そうすれば、会話の進み方の先が見えるはずです。

流れのポイント:

楽KUN
He is living in Kyoto.
渋KUN
When’s he coming back?
楽KUN
Maybe next month.

上記の会話で、あなたが楽KUNとしましょう。

何気なく、living と使って彼が京都に住んでいることを話したら、質問が返ってきました。

そうです、いつ帰ってくるの、と。

そんなの知らないよ、と返事するかもしれません。でも渋KUNの質問には、彼は一時的に住んでるんだから、いつ頃返ってくるか知りたかったんです。

返ってくる日程を知らないので、I don’t know にするか
それとも何故そんな質問するのかいつ頃なんて知らないよの、I don’t know になるか

大きな違いですね。

体験談です。留学中の毎日がこんなことのオンパレードです。でも間違えれば修正する、そしてまた使って覚えるの繰り返しが上達を後押しします。

座学では修正する機会がかなり減ってしまいます。ので外に出て使いましょうね。

本日はこれまで、またほかの動詞についてご紹介します。

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