接続詞のthatの用法についてシリーズでご紹介する」の第1回目!

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「接続詞の that の用法についてシリーズでご紹介する」の第1回目!

とにかくどこにでも現れる英単語の that は、中1の教科書から登場する。身近な単語だが幅広く活用されておりその使い方はとても多い。

本日より、シリーズでこの「that」について、丁寧にご紹介していきたいと思っている。

先日の記事では、こんな使い方をご紹介した。
参照記事:「会話ではよく使われる「that・this」の副詞用法ってなに?をご紹介する!」
これも that の使い方の一つだ。

では本日は名詞節を導くについてご説明する。

その前に言葉の説明を少々。
語:単語一語のこと。
句:単語が複数集まったもの。熟語などがあげられる。
節:文の形になったもの。主語・動詞・目的語、と言う風に完全な形をしたものを言う。

名詞節とは、文の形をもち一塊になって「~ということ」と訳せるものをいう。that は名詞節を従えて(~というこ)と言う表現をする、についてご説明する。

1.that 節が主語:

英語の特徴の一つに、主語を長くしないというものがある。つまり頭でっかちしないで形式主語(仮主語)の it を使って、 that 節をそのあとに置くという方法取ることが頻繁に使われる。疑問文の場合にはなおさらこの傾向が強いことを覚えておいてほしい。
ポイント:
・主語は長くしない
・形式主語(仮主語)の it を使う
・that 節を従える
・疑問文では特に使う

例文:
It surprises me that she doesn’t like Paul.
彼女はポールが嫌いとは驚きだ。

Is it true that he is not gonna come?
彼こないって本当?

次回は、that 節が補語についてご説明する。