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会社に遅れの電話入れるならば、このrunningを使った言い回しを!

「I’m running late.」

遅れている、と言う意味の言い回しです。

でも何故「running」なんでしょうか?

ご説明します。

動詞のrunには、「~の状態にある」と言う意味があります。

例えば:

running out of timeは、時間がなくなってきている、と言うときに。

running short of fundsは、資金がたりなくなっている、と言うときに。

 

 

I’m going to be late.
遅れます。

I’m running late.
遅れています。

 

上記の2文の違いをご説明します:

これらの使い分けですが、

相手からの電話を終わらせたいときには、

うぉー、もう遅れているので、またあとで電話するね、の使い方で:

Boy, I’m going to be late. I’ll call you later.

が良いと思います。

I’m going to be late.は、もう実際に遅れているので。

 

さて、もし、

I’m running late.だと、相手にまだ時間あると思われてしまいますので。

同時に、少しだけ不快なニュアンスを与えてしまいます。

 

そして、

実際の遅れているときには言い訳をつけましょう!笑

I’m going to be late.の後には理由を。

I’m stuck in traffic.
渋滞に引っかかって、遅れます。

となります。

 

 

しかし、

会社に遅れの電話入れるならば、なんとか早く行きますが、の意味が残されている、

遅れてますが、出来るだけ早く帰社します。

I’m running late.

 

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初記事2017年10月14日

写真のクレジット:THE FEELGOOD NETWORK