会社に遅れの電話入れるならば、このrunningを使った言い回しを!

「I’m running late.」

遅れている、と言う意味の言い回しです。

※動詞のrunには、「~の状態にある」と言う意味があります。

running out of timeは、時間がなくなってきている、と言うときに。
running short of fundsは、資金がたりなくなっている、と言うときに。

例文:
まずは、通常の言い回し。

楽KUN
I’m going to be late.
遅れます。

例文:
そして、runningが入ることで、

渋KUN
I’m running late.
遅れています。

ご参考までに:

これらの使い分けですが、相手からの電話を終わらせたいときには、

うぉー、もう遅れているので、またあとで電話するね、の使い方で、
Boy, I’m going to be late. I’ll call you later.

が良いと思います。

I’m going to be late.は、もう実際に遅れているので。

もし、
I’m running late.だと、相手にまだ時間あると思われてしまいますので。
同時に、少しだけ不快なニュアンスを与えてしまいます。

しかし、
会社に遅れの電話入れるならば、
なんとか早く行きますが、の意味が残されている、
遅れてますが、出来るだけ早く帰社します。
I’m running late.

そして、
I’m going to be late.の後には理由をつけましょう。
I’m stuck in traffic.
渋滞に引っかかって、遅れます。

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2017.07.04
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英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。