してくれなくていいんだけど、ってこんな妙な英語の言い回し!

「I’d rather you didn’t ~」

これ実は仮定法過去なんです。

テキストではあまり出くわすことのない言い回しです。

でも会話ではよく使われますよ。

I’dはもうご存知のI wouldの省略形です。それにratherが付いたものです。敢えて単語加えるとすれば、I would rather hopeといった感じでしょうか。

これでむしろ望むとなり、wishなのかと思わせます。

wishとなれば、その後の過去形のdidn’tとなるのに頷けます。

そして、

ratherには、むしろ、どちらかというと、という意味があり、これで;

「してくれないとありがたい」

「やらないでおいてくれるとうれしい」

となるのです。

楽KUN
I’d rather you didn’t smoke in my room.
部屋でたばこ吸わないでくれるとありがたい。

 

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2017.11.12
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英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。